パワハラ認定受け横浜市長に説明求める 市議会、8月中の開催で調整
2026年8月1日(土) 7:30 朝日新聞(関ゆみん)
横浜市の山中竹春市長のパワーハラスメントを第三者調査が認定したことを受けて、横浜市議会の主要会派が、9月定例会前の8月中に総務委員会を開き、山中市長に出席を求めることで調整していることが、31日わかった。
複数の議会関係者によると、第三者調査で市長のパワハラが広範囲に指摘されたことから、山中市長に報告書の受けとめや、これまでの説明との整合性、市長としての資質などを問うという。
■市長は告発者らに謝罪
山中市長は31日、この問題を告発した久保田淳・こども青少年局企画部長(前人事部長)に直接謝罪した。市によると、同局の職員のほか、ほかの部局もまわって謝罪したという。
久保田氏は同日、謝罪を受けてコメントを文書で出した。市長からは「報告書に夜通し目を通して、はじめて人権や職員の尊重ということの意味が理解できた。申し訳なかった」と言葉をかけられたという。
一方、職員へ向けたメッセージには、重大なパワハラと認定された市長室への「出禁」について「市長室の出入りに関して誤解されないよう」などの言葉があり、「(市長の)認められない姿勢」を感じたとした。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ7月30日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【速報】複数のパワハラを認定された横浜市長会見
これの続報です。
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