2026年8月1日土曜日

▼部下「休みたい」→上司「休まないで出てこい」パワハラで懲戒処分「部下をかわいがっていたつもりだった」北海道職員の50代管理職を停職1か月

部下「休みたい」→上司「休まないで出てこい」パワハラで懲戒処分
「部下をかわいがっていたつもりだった」
北海道職員の50代管理職を停職1か月

 

2026年8月1日() 6:00 北海道文化放送

 

 部下を大声で叱責するなどパワハラ行為をしたとして、北海道職員の管理職の男性が停職処分を受けました。

 

 北海道によりますと、731日付で停職1か月の懲戒処分を受けたのは、釧路総合振興局の管理職の50代男性です。

 

 男性は20184月から10月までの間、当時の所属先(上川総合振興局)の部下に対して大声や厳しい叱責をしたり、詰め寄ったりするなど威圧的な態度を取り、パワハラ行為をしました。

 

 パワハラ行為の一部として、部下が休みを希望した際、男性は「休まないで出てこい」などと発言していたということです。

 

 これらの件について、過去にも調査はされていましたが、今回の再調査を経て処分に至っており、男性職員は「部下をかわいがっていたつもりだった」などと話しているということです。

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