横浜市長パワハラに神奈川知事「ショックな内容」 進退は「自分で」
2026年8月18日(火) 11:15 朝日新聞
神奈川県の黒岩祐治知事は17日の記者会見で、横浜市の山中竹春市長のパワーハラスメントが第三者調査で認定されたことについて、「(報告書に)書かれている一つひとつは本当にショッキングな内容だ」と述べた。
黒岩氏が第三者調査について言及したのは初めて。山中氏の進退については、「(身の処し方の)判断は自分で決めること。どんな結論を出すかを注目して見守っている」とだけ語った。
第三者調査では、人事権を背景にした「飛ばす」などの言動や、市長室に職員を入れない「出禁」、職員に対する「銃撃」のポーズなど7項目をパワハラと認定した。黒岩氏は「市長の立場でしゃべると『ふつうの会話』と受け止められないことがある」と指摘。「どう受け止められたかを含む全責任を自分で負わなければ」と述べた。
黒岩氏と山中氏は、来年の国際園芸博覧会(横浜園芸博)を前に、地元の首長として連携していく立場にある。パワハラ問題の影響について黒岩氏は、「横浜園芸博を成功させるために全力で取り組む県の方針に変わりはない」と語った。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ8月14日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼横浜市長に辞職要求 パワハラ問題で3会派
これの続報です。
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