【懲戒】県外基地所属隊員に車内でセクハラ行為をしたとして
空自・浜松基地所属の自衛官を停職処分(静岡)
2026年8月25日(火) 10:53 静岡第一テレビ
航空自衛隊浜松基地所属の自衛官が、静岡県外の基地の隊員に対しセクハラ行為をしたとして懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは、警戒航空団第2整備群整備隊の20歳代の空士長です。
航空自衛隊浜松基地の発表によりますと、この空士長は、2024年10月に、静岡県外の基地での任務に就いた際、現地の所属隊員に対し、基地外での食事の後、被害隊員所有の車で基地に戻るまでの間、車内で執拗に性的な発言をしたほか、身体に接触するなどセクハラ行為をしたということです。
セクハラ行為を受けた隊員が、後日、同僚に相談したことから被害が発覚したということで、この空士長は部隊の調べを受け、反省しているということです。
航空自衛隊浜松基地では、規定にもとづき、この空士長を、25日付で停職5日の懲戒処分にしました。
ふたりきりの車内で体触ったりひわいな発言
…“セクハラ行為”20代空士長に停職の懲戒処分=航空自衛隊浜松基地
2026年8月25日(火) 14:37 静岡放送
航空自衛隊浜松基地に所属する20代の隊員が、他の基地に所属する隊員にセクハラ行為をしたとして、8月25日付で停職5日の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは、警戒航空団第2整備群整備隊に所属する20代の空士長です。
浜松基地によりますと、空士長は他県の基地での臨時勤務を行っていた2024年10月、その基地に所属する隊員らと食事に行った帰りの車内で、隊員の体を触ったり、性行為の示唆と受け取られうる発言を繰り返したりしたということです。セクハラ被害を受けた隊員とは、車内でふたりきりでした。
被害を受けた隊員が後日、同僚に相談したことで今回の事案が明らかになりました。空士長は聞き取りに対して、反省しているということです。
なお、浜松基地では、空士長や被害隊員の性別については、防衛省の方針で回答を差し控えるとしています。
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