同僚にセクハラ繰り返し精神疾患を発症させる 自衛隊員に停職処分
陸上自衛隊多賀城駐屯地
2026年9月18日(金) 11:17 仙台放送
陸上自衛隊多賀城駐屯地は、所属する隊員が同じ部隊に所属する隊員に対し、身体接触を伴うセクシャルハラスメントを繰り返し、精神疾患を発症させたとして、停職処分としたことを発表しました。
停職4カ月の懲戒処分を受けたのは、多賀城駐屯地の第119教育大隊に所属する32歳の陸士長です。
多賀城駐屯地によりますと、陸士長は5月23日、仙台市内で飲酒中に、同僚の隊員に対して身体接触を伴うセクシャルハラスメントを繰り返し行い、精神疾患を発症させました。
陸士長は駐屯地の聞き取りに対して、「飲酒により覚えていません」と話しているということです。
これをうけて、第119教育大隊長の中瀬諭2等陸佐は、
「隊員が酒に飲まれ、同僚を傷つける事案を起こしたことを、極めて重く受け止め、深くお詫び申し上げます。今後これまで以上に指導を徹底して、規範意識の向上を図り、再発防止に努めてまいります」
とコメントしています。
停職処分を受けた陸士長は、勤務継続の意思を示しているということです。
同僚セクハラの陸士長停職 宮城、精神疾患発症
9/18(金) 12:00 共同通信
陸上自衛隊多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)は18日、同僚隊員に身体接触を伴う性的言動を繰り返し精神疾患を発症させたとして、第119教育大隊の陸士長(32)を停職4カ月の懲戒処分にした。
駐屯地によると陸士長は今年5月23日、仙台市内で複数の同僚と飲酒した際に性的言動を繰り返した。2人とも休日で、被害を受けた隊員が翌日、部隊に報告した。陸士長は「酒に酔っていて覚えていない。深く反省している」と述べた。
第119教育大隊長の中瀬諭2等陸佐は「極めて重く受け止める。指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。
宮城・陸上自衛隊多賀城駐屯地の陸士長 セクハラで停職処分
2026年9月18日(金) 14:34 東日本放送
宮城県の陸上自衛隊多賀城駐屯地に所属する30代陸士長が、同僚に対し身体接触を伴うセクシャルハラスメントを繰り返し、精神疾患を発症させたとして停職処分を受けました。
多賀城駐屯地によりますと、停職4カ月の懲戒処分を受けた陸士長は5月、仙台市で複数の同僚と飲酒をした際に同じ部隊に所属する隊員に対し、身体接触を伴うセクシャルハラスメントを繰り返し行い、精神疾患を発症させました。
陸士長は「飲酒により覚えていません」と話しているということです。
多賀城駐屯地は「これまで以上に指導を徹底して規範意識の向上を図り、再発防止に努める」とコメントしています。
同僚にセクハラで精神疾患発症させる
陸上自衛隊多賀城駐屯地32歳隊員を停職処分<宮城>
2026年9月18日(金) 14:38 ミヤギテレビ
陸上自衛隊多賀城駐屯地に勤める32歳の隊員が、同僚の隊員にセクハラ行為を行い精神疾患を発症させたとして、停職処分となりました。
9月18日付けで停職4か月の懲戒処分となったのは、陸上自衛隊多賀城駐屯地で新人隊員への教育訓練などを担当する第119教育大隊に所属する32歳の陸士長の隊員です。
多賀城駐屯地によりますと、今年5月23日、仙台市内で同僚隊員に対し身体への接触を伴う卑わいな言動を繰り返したということです。当日は土曜日で休日でしたが、隊員は複数の同僚隊員と飲酒を伴う食事をしていました。
停職処分となった隊員は部隊の聞き取りに対し「飲酒により覚えていません」としながらも、反省の弁を述べているということです。
被害を受けた同僚隊員は精神疾患を発症しましたが、現在は仕事に戻っているということです。
隊員らの所属する第119教育大隊長・中瀬諭2等陸佐は、「隊員が酒に飲まれ、同僚を傷つける事案を起こしたことを極めて重く受け止め、深くお詫び申し上げます。今後、これまで以上に指導を徹底して、規範意識の向上を図り、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
なお、処分を受けた隊員は勤務の継続を希望しているということです。
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