足蹴りや胸ぐらをつかむなどの暴行
陸上自衛隊新発田駐屯地が自衛隊員2人の懲戒処分を発表《新潟》
2025年11月28日(金) 16:58 テレビ新潟
陸上自衛隊新発田駐屯地は28日、所属隊員2人の懲戒処分を発表しました。
処分を受けたのは、第30普通科連隊の2等陸士(20)と第30普通科連隊の3等陸曹(24)です。
新発田駐屯地によりますと、2等陸士(20)は去年7月、駐屯地において訓練後、同僚の隊員と洗濯機の使用順をめぐり口論になり、足蹴りする暴行を加えたということです。近くにいた上官が現場を確認し発覚しました。
また、3等陸曹(24)はおととし9月と去年10月に、駐屯地において訓練後、部下隊員らを指導する際、態度に腹をたて、胸ぐらをつかんだり平手打ちをするなどの暴行を加えたということです。定期的に行われている記入式のアンケートで被害者から被害の報告があったということです。
11月28日付けで2等陸士(20)は停職6日、3等陸曹(24)は停職31日の懲戒処分を受けました。
新発田駐屯地は「隊員がこのような規律違反を起こしたことを重く受け止めています。今まで以上に隊員の服務指導を行い、隊員一人一人のハラスメント根絶意識の強化をはかり、ハラスメントを一切許容しない組織の構築を推進してまいります」とコメントしています。
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