2025年11月19日水曜日

▼「お詫び申し上げます」青森県が改めて陳謝 県精神保健福祉センターの男性所長が部下に“パワハラ” 「バカ」「倫理観がない」暴言や大声で叱責などで停職3か月となった問題

「お詫び申し上げます」青森県が改めて陳謝
 県精神保健福祉センターの男性所長が部下に“パワハラ” 
「バカ」「倫理観がない」暴言や大声で叱責などで停職3か月となった問題

 

2025年11月19日() 21:20 青森テレビ

 

青森県立精神保健福祉センターの所長が、部下の職員に対して「倫理観がない」などの暴言を繰り返し、停職3か月となった問題で、県は19日の常任委員会で改めて陳謝し、再発防止に取り組むとしました。

 

県健康医療福祉部 守川義信 部長

「精神障害者の福祉の増進を図るべき公的機関において、職員の尊厳を傷つける事案が発生し、県民の皆さまの信頼を損ねる結果となりましたことを、県民の皆さまにお詫び申し上げます」

 

県立精神保健福祉センターの医師で所長の68歳の男性は、2021年度に部下の職員を複数回大声で叱責するなどしたほか、昨年度は別の職員に対し「倫理観がない」「バカ」などの暴言を吐いたとされています。

 

一連の行為がパワーハラスメントと認定され、停職3か月の処分となりました。

 

県によりますと、問題を受けて健康医療福祉部の所属長を集めた会議が開かれ、職員への心理的配慮と高い倫理意識を持つことを確認し、全ての職員へ周知することを取り決めました。

 

センターでは、所長が不在の間、クリニックの患者やデイケアの利用者に不利益が生じないよう、非常勤の精神科医が勤務して診療を続けています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ11月14日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 「バカ」「倫理感がない」など… 特定の職員に暴言のほか大声で叱責などの“パワハラ”を行ったとして青森県が県精神保健福祉センターの68歳の男性所長を懲戒処分【知事コメントあり】
これの続報です。


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