“大麻所持”“セクハラ”小学校講師ら4人懲戒処分
2025年11月19日(水) 23:45 九州朝日放送
大麻を所持した罪で起訴された小学校の男性講師ら4人について、北九州市教育委員会は19日、免職などの懲戒処分にしました。
懲戒免職処分となったのは、若松中央小学校の常勤講師、溝部裕二被告(33)です。
溝部被告は9月、ホテルなどで大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されました。
市立学校の28歳の男性教師は、生徒にSNSで性的なメッセージを送信し、停職12カ月となりました。
公然わいせつの疑いで警察の取り調べを受けた中学校の男性教頭(48)と、大声で怒鳴るなど児童への不適切な言動で小学校の男性教師(54)も、それぞれ停職2カ月と戒告となっています。
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