県立高男性教諭が複数の女子生徒にセクハラ行為
教育長が陳謝「研修している最中なのに…」
2025年11月26日(水) 20:45 京都新聞
滋賀県教育委員会の村井泰彦教育長は26日、県立高の20代男性教諭が複数の女子生徒にセクハラ行為などをしたとして20日に懲戒処分にした問題を受け、「極めて遺憾」と陳謝した。
名古屋市立小教諭らによる児童盗撮事件などを受け、県教委は7月に教職員の綱紀粛正や研修の実施を求める通知を出したが、その後も男性教諭の行為は続いたという。村井教育長はこの日の定例会見で「研修をしている最中なのに自分ごとになっていなかった。より一層の取り組みが必要」と述べた。
県教委は教職員と生徒の間で交流サイト(SNS)を使った私的なやりとりを禁じている。今回の問題を受けた再発防止策として、県立学校の全教職員、全生徒を対象に、アンケートでSNS上の私的なやりとりの有無などを年内に調査するとした。
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