県警本部の課長が部下に「なめとんか」「なに笑っとんじゃ」でパワハラ、
配置換え…情報公開請求で判明
2026年10月17日(土) 12:05 読売新聞
部下2人にパワーハラスメント行為をしたとして、兵庫県警が9月、50歳代の男性警視を警務部長訓戒の処分にしていたことが、県警への情報公開請求でわかった。
処分は9月2日付。県警監察官室によると、警視は4~5月、40歳代男性警部2人に複数回、「なめとんか」と威圧的な発言をしたほか、他の警察官らの面前で「なに笑っとんじゃ」とどなった。会議で自身に資料が用意されていなかったことなどから発言した。警視は「いやな思いをさせてしまい、申し訳ない」と話しているという。
関係者によると、警視は当時、県警本部の課長。県警は今月1日付で課長を交代させた。
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