2026年10月7日水曜日

▼岩手県議会議員がパワハラ行為か 一部事務組合職員に 再発防止求められる 本人は謝罪

岩手県議会議員がパワハラ行為か 一部事務組合職員に
 再発防止求められる 本人は謝罪

 

2026年10月7日(水) 17:49 岩手放送

 

岩手県議会議員が、一部事務組合の職員にパワーハラスメント行為をしたとして、再発防止を求められたことが分かりました。

 

パワハラをしたとして、一関地区広域行政事務組合から再発防止が求められたのは、一関選挙区選出で自民党会派に所属する神﨑浩之県議会議員です。

 

組合によりますと、神﨑氏は2026年、組合の職員に対し、自分の事務所に長時間呼び出したり罵声を浴びせたりするなどの行為をしたということです。

 

9月中旬、組合管理者の一関市長と副管理者の平泉町長が、県議会の城内愛彦議長に事態を説明し、適切な対応を求めました。

 

内容については6日、各会派の代表者らと共有され、具体的な対応はこれから検討するということです。

 

神﨑氏は、IBCの取材に対し「介護従事者のための賃上げ支援事業に関して、組合職員と複数のやり取り、長時間にわたる話し合いはあった」と釈明し、「行き過ぎた表現で、不快な思いをした方に申し訳ないと思う」と謝罪しました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

神﨑浩之県議(一関選挙区選出)パワハラで厳重注意の勧告処分
 一関地区広域行政組合の職員に「罵声を浴びせる」などの行為

 

2026年10月7日(水) 18:18 テレビ岩手

 

一関選挙区選出で自由民主党の神﨑浩之県議が、一関地区広域行政組合の職員に、パワハラ行為をしたとして、自民党県連から厳重注意の勧告処分を受けていたことがわかりました。

 

関係者によりますと、神﨑浩之県議がことし、一関地区広域行政組合の職員に対し、「短時間に何度も電話をする」「事務所に長時間呼び出す」「罵声を浴びせる」といったパワハラ行為をしたとして9月中旬、組合管理者の一関市長と副管理者の平泉町長が、県議会議長に適切な対応と再発防止を求めたということです。

 

自民党県連によりますと、本人に事実を確認したところ、これを認めて謝罪したということで厳重注意の勧告処分としました。

 

一連の行為は、介護従事者の賃上げの支援事業をめぐるやりとりの中でのもので、県議会の会派の代表者らにも内容が共有され、今後具体的な対応を検討することにしています。

 

神﨑県議は、テレビ岩手の取材に対し、「問題を解決するための協議をしていたもので、相手を責めるつもりはなかった。不快な思いをさせて、申し訳なかった」と話しています。

 

 

 

神崎県議“パワハラ”で厳重注意処分
 一関地区広域行政組合の職員に 岩手県

 

2026年10月7日(水) 19:01 岩手めんこいテレビ

 

岩手県議会の神崎浩之議員が、一関地区広域行政組合の職員に対し、パワーハラスメントを行ったとして、所属する自民党の県連から厳重注意処分を受けました。

神崎議員は「相手方におわびしたい」とコメントしています。

 

一関地区広域行政組合によりますと、一関選挙区選出の神崎県議は2026年、組合の職員に対し短時間のうちに繰り返し電話をかけたり、罵声を浴びせたりするなどの行為をしていました。

 

これを受け組合の管理者を務める一関市の佐藤善仁市長と平泉町の青木幸保町長は9月中旬、県議会に対し、適切な対応と再発防止を求めたということです。

 

神崎県議が所属する自民党県連では9月、本人から聞き取りをした上で厳重注意処分としました。

 

神崎県議は、岩手めんこいテレビの取材に対し「介護事業者の処遇改善に関する組合の対応が理不尽と感じた。行き過ぎた言動で相手方を不快にさせたことをおわびしたい」と述べています。

 

議会事務局によりますと、この内容は10月6日に開かれた各会派の代表者会議で報告されていて、今後、議会としての対応を検討するということです。

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