2026年10月30日金曜日

▼虚偽証言と伊賀市長を告発へ 議会で議決、百条委パワハラ調査

虚偽証言と伊賀市長を告発へ 議会で議決、百条委パワハラ調査

 

2026年10月30日(金) 17:35 共同通信

 

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長(42)による職員へのパワハラ発言を巡り、市議会は30日の本会議で、稲森氏が調査特別委員会(百条委員会)で虚偽の証言をしたとして、地方自治法違反の疑いで刑事告発することを賛成多数で議決した。

 

 百条委は23日にまとめた報告書でパワハラを認定。同時に「2度の証人尋問で、ハラスメント発言を一切していないとする稲森氏の証言は虚偽」と指摘していた。

 

 報告書によると、稲森氏は2024年12月、市と契約している民間企業が特定の社員を雇用していることを理由に、契約解除を市職員に要求。職員が拒むと「やらないなら、あなたの処遇も考えますよ」などと発言した。稲森氏は百条委で否定していた。

 

 

※ 同社の別ニュースも掲載致します 

伊賀市議会「虚偽証言」で市長告発議決

 

2026年10月30日(金) 18:15 共同通信

 

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長による職員へのパワハラ発言を巡り、市議会は30日、市長が百条委員会で虚偽の証言をしたとして、地方自治法違反の疑いで告発することを賛成多数で議決した。


 

 

伊賀市長を市議会が刑事告発へ
 パワハラ認定“虚偽陳述”疑い 三重・伊賀市

 

2026年10月30日(金) 19:05 中京テレビ

 

三重県伊賀市で職員が市長にパワハラ発言をされたと訴えている問題で、市議会も30日、パワハラを認定し、市長を刑事告発することを決めました。

 

伊賀市の稲森稔尚市長を巡っては、市役所の男性職員が指示に従わなかった際に異動について言及されるなど、パワハラを受けたと申し立てました。

 

稲森市長は全面否定していますが、議会の百条委員会は先週、パワハラを認定したうえで、市長が虚偽の陳述を行ったとして、地方自治法違反の疑いで刑事告発する方針を盛り込んだ報告書を提出していました。

 

30日は本会議で議会としての方針が審議され、採決の結果、賛成多数でパワハラを認定し、市長を刑事告発することを決めました。

 

議会ではさらに、市長への辞職勧告決議についても緊急動議で審議され、先ほど可決されました。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ本日(10月30日)付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼伊賀市長”パワハラ発言”問題 認定や刑事告発を審議へ 三重・伊賀市
これの続報です。

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