プロバスケ熊本ヴォルターズの遠山HCがパワハラで2か月の業務停止処分に
勝利後の控室で選手へ不適切な叱責と暴言
2026年10月26日(月) 16:23 熊本放送
プロバスケットボールの熊本ヴォルターズは、遠山向人ヘッドコーチが、選手に対するパワーハラスメントをしたとして、2か月間の業務停止処分にすると発表しました。
バスケットボールのヘッドコーチは、他のスポーツでは監督のような役割にあたります。
チームによりますと、遠山ヘッドコーチは、9月27日に勝利した試合後の控室で、1人の選手に対し、不適切な叱責・暴言を発したということです。
チームが設置したコンプライアンス委員会は、関係者に聞き取り調査をし、パワーハラスメントに該当する行為があったと認定し、10月20日付で遠山ヘッドコーチを2か月間の業務停止処分としました。
その間は、比留木アシスタントコーチが指揮をとるということです。
選手へのパワハラ行為
…熊本ヴォルターズ遠山HCを業務停止などの処分 比留木ACが代行へ
2026年10月26日(月) 18:59 熊本朝日放送
熊本ヴォルターズのヘッドコーチが業務停止などの処分を受けました。選手へのパワハラ行為が確認されたということです。
チームを運営する熊本バスケットボールによりますと、遠山向人ヘッドコーチは、9月27日に行われたホームゲームの後、ロッカールームで選手1人に対し、不適切な叱責、暴言を発したということです。
この行為について、外部の専門家を交えたコンプライアンス委員会は、調査の結果、「パワハラに該当する」と結論付け、熊本バスケットボールは10月18日付で、遠山ヘッドコーチに対する2カ月間の業務停止や、報酬の全額返納などの処分を決定したということです。
遠山ヘッドコーチは「フランクなコミュニケーションのつもりだったが、傷つけてしまったのであれば反省したい」と話しているということです。
10月31日に開催される越谷戦からは、比留木謙司アシスタントコーチがヘッドコーチ代行を務めるということです。
熊本ヴォルターズ
遠山HCの選手への叱責や暴言をパワハラ認定 2か月間の業務停止
2026年10月26日(月) 19:01 熊本県民テレビ
バスケットボールBリーグワンの熊本ヴォルターズは26日、遠山向人ヘッドコーチによる所属選手への叱責や暴言をパワハラと認定し、2か月間の業務停止などの処分を決定したと発表しました。
熊本ヴォルターズによりますと、遠山ヘッドコーチは9月27日の試合終了後、ロッカールームで選手1人に対して不適切な叱責および暴言をしたということです。選手本人からの相談で発覚し、外部専門家を交えたコンプライアンス委員会を設置しました。
調査の結果、10月18日に「指導の範囲を逸脱し、選手に精神的苦痛を与えるパワハラ行為である」と認定されました。これを受け遠山ヘッドコーチは2か月間の業務停止や報酬全額返納などの処分を受けました。
業務停止期間は10月20日から12月19日までで、その期間は、比留木謙司アシスタントコーチがヘッドコーチ代行を務めます。
また、管理監督責任として湯之上聡社長と七川竜寛ゼネラルマネージャーが報酬2か月分の30%を返納することを決めました。熊本ヴォルターズは、「指導者への研修、相談体制の整備など再発防止に向けた取り組みを進めてまいります」とコメントしています。
“不適切な叱責と暴言”
パワハラ行為でヘッドコーチを処分 熊本ヴォルターズ
2026年10月26日(月) 20:12 テレビ熊本
プロバスケットボールチームの熊本ヴォルターズは10月26日、遠山向人ヘッドコーチが所属選手に対してパワーハラスメントに該当する行為をしたとして、処分を下したと発表しました。
熊本ヴォルターズによりますと、遠山ヘッドコーチは9月27日の試合後のロッカールームで選手1人に対して不適切な叱責と暴言を発したということです。
クラブではこれまでに事実確認を進め『2ヵ月間の業務停止、2ヵ月間報酬の100%を返納)』とする処分を決定。
遠山氏は12月19日までの2ヵ月間、指導など全ての業務を停止し、期間中は比留木アシスタントコートが代行を務めるということです。
クラブは「今回の事態を深く反省し、組織全体で再発防止に取り組む」としています。
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