【県議会議員の”パワハラ”】
県議会史上初めて設置「政治倫理審査会」の初会合
2026年10月26日(月) 17:03 テレビ岩手
県民への説明責任を果たすとしています。
県議会の神﨑浩之議員のパワハラ行為をめぐる問題で、政治倫理審査会の初めての会合が26日、開かれました。
県議会 城内愛彦議長
「事実関係をしっかりと調査し、公正かつ中立な立場から、審査を進めてもらうことを期待している」
県議会史上初めての設置となった政治倫理審査会。
26日の初会合では、「希望いわて」の関根敏伸議員を委員長に選んだほか、請求事案の概要や今後のスケジュールなどが確認されました。
県議会一関選挙区選出で自由民主党の神﨑浩之議員をめぐってはことし、一関地区広域行政組合の職員に対し「短時間に何度も電話をする」「事務所に長時間呼び出す」「罵声を浴びせる」といったパワハラ行為をしたとして、組合の管理者の一関市長らが、県議会議長に適切な対応と再発防止を求めていました。
今月19日、「希望いわて」と「いわて県民クラブ・無所属の会」の2つの会派が、審査会設置の請求書を議長に提出し、先週23日付けで審査会が設置されました。
委員は6人で構成されていて、関根委員長のほか、「自由民主党」「希望いわて」「いわて新政会」「いわて県民クラブ・無所属の会」「日本共産党」の各会派から1人ずつ選ばれています。
政治倫理審査会 関根敏伸委員長
「岩手県議会で初めての審査会。大変重い審査会。事実関係を確認していきながら、県民に対しての説明責任を果たしていく。今後の再発防止策の流れにもつなげていければ」
今後、神﨑議員をはじめ、関係者らの意見を聴いて事実を確認し、12月をめどに、審査結果を議長に報告する予定です。
県議の“パワハラ”問題で県議会が「政治倫理審査会」初会合
年内に報告書まとめる方針 岩手県
2026年10月26日(月) 19:02 岩手めんこいテレビ
神崎浩之県議が広域行政組合の職員にパワーハラスメントをしたとされる問題で、岩手県議会に設置された「政治倫理審査会」の初会合が10月26日開かれました。事実関係を調査し、年内に報告書を取りまとめる方針です。
神崎浩之県議の問題を受け、県議会で初めて開かれた政治倫理審査会。26日は委員の県議6人が出席し、第2会派・「希望いわて」の関根敏伸県議を委員長に選出して今後のスケジュールを確認しました。
自民党所属で一関選挙区選出の神崎県議を巡っては、2026年、一関地区広域行政組合の職員に、短時間のうちに繰り返し電話をかけたり罵声を浴びせたりしたとして、一関市長などが議会に対応を求めていました。
政治倫理審査会はこの問題を受け、県議会で初めて設置されたもので、今後は本人や関係者の意見を聞き取った上で、神崎県議の行為がパワハラに当たるかどうか審査することになります。
政治倫理審査会委員長・関根敏伸県議
「事実関係を確認しながら県民に対しての説明責任を果たしたい。公正かつ客観的に、冷静に委員会の運営に努めたい」
審査会では年内をめどに報告書を取りまとめ、県民に公開する方針です。
県議会で初の政治倫理審査会 神崎議員パワハラ問題【岩手】
2026年10月26日(月) 19:16 岩手朝日テレビ
議員のパワハラ問題を受け、県議会に設置された政治倫理審査会の初会合がありました。
年内をめどに報告書をまとめる方針です。
一関選挙区選出で自民党の神崎浩之議員は、一関地区広域行政組合の職員に対し大声で怒鳴る、短時間の間に繰り返し電話をかけるなどのパワハラ行為が指摘されています。
交渉団体会派の希望いわてと県民クラブ・無所属の会の審査請求と議員18人の署名提出を受けて県議会に初めて設置された政治倫理審査会は、各会派から選ばれた6人の委員で構成されています。
冒頭を除いて非公開となった初会合では今後の進め方などが話し合われ、委員長には希望いわての関根敏伸議員が、副委員長にいわて県民クラブ・無所属の会の飯澤匡議員が選ばれました。
12月をめどに城内愛彦議長に報告書を提出する方針だということです。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ10月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼議員の“パワハラ” 政治倫理審査会を設置 県議会で初 岩手県
これの続報です。
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