「信頼関係築けていたと…」
後輩の頭を殴りパワハラ行為をした1等海曹たち2人を停職処分
海上自衛隊八戸航空基地
2026年9月29日(火) 17:58 青森放送
海上自衛隊八戸航空基地は部下にパワーハラスメントにあたる指導をした隊員など2人をそれぞれ停職の懲戒処分にしたと発表しました。
このうち停職2日の処分を受けた第2整備補給隊の52歳になる1等海曹は2021年9月、整備を学ぶ後輩隊員から学習中に資料を取り上げるなどの妨害をおこなって精神的な苦痛を与えたということです。
さらに複数の隊員を指導する際平手で頭を殴り精神的な苦痛に加えて身体的な苦痛も与えていたことが調査の結果わかりました。
この1等海曹は調査に対し「本人の技量にそぐわない資料を見ていたので冗談で取り上げてしまった。部下の頭を殴ったのは十分な信頼関係を築けていたと思っていたため」と説明したということです。
また、八戸航空基地隊の40歳代の1等海尉は持ち歩く必要がある身分証明書の代わりに別の立ち入り許可証を不正に目的外使用したとして停職1日の処分を受けました。
0 件のコメント:
コメントを投稿