パワハラで60代男性を戒告処分 伊達地方消防組合
2026年9月17日(木) 15:58 福島民友新聞
伊達地方消防組合は17日、部下にパワーハラスメント(パワハラ)行為をしたとして、管理職の60代男性職員を戒告処分にしたと発表した。処分は同日付。公表基準に基づき、職員の氏名などは公表していない。
同組合によると、男性職員は2018年5月ごろから19年3月ごろまでの間、特定の部下に優越的な関係を背景に威圧的な行動や無視をした。別の部下には22年ごろから26年3月ごろまで複数回にわたり、容姿を揶揄(やゆ)する言動をした。今年4月、組合の相談窓口に通報があった。男性職員は認めているという。和光周一消防長は「再発防止に取り組み、信頼に応えることができるよう努力を行っていく」とコメントした。
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容姿を揶揄する言動や威圧的な行動
伊達地方消防組合の男性職員が戒告の懲戒処分 パワハラと認定
2026年9月22日(火) 19:21 福島テレビ
伊達地方消防組合の男性職員が、戒告の懲戒処分となった。
伊達地方消防組合によると、60代の男性管理職員は特定の部下職員2人に容姿を揶揄する言動や、威圧的な行動を行い、精神的な苦痛を与えたことからパワハラと認定された。
期間は2018年5月から翌年3月までの間と、2022年頃から2026年3月までの間に行われたという。
伊達地方消防組合は、ハラスメントに対する正しい理解と意識の向上を図るなど、再発防止に取り組むとしている。
《カウンセラー松川のコメント》
1署4分署で、消防監の消防長以下151名の組織です。
報道によると、暴力行為でなく精神的な攻撃をしていた模様です。
それでも、被害者としては堪りません。
2018年から2019年にかけてでは7~8年前に約1年程の加害と
2022年から2026年の約4年間の加害。
後者の加害は結構長期間と言えます。
加害当時は50代だったとしても、大人げない行為だったと思います。
戒告なので懲戒処分としては軽いですが、
60代の管理職が加害者ならば、もう少し厳しい処分でも構わない気がします。
被害者の皆様へ
これで組織内での処分は完了となります。
それにしても、相談窓口へ相談されたのは勇気がせ必要だったと思いますので、
本当にお疲れさまでした。
この処分を契機にハラスメント加害が無くなることを祈念しております。
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