2026年9月30日水曜日

▼「早く帰れ」「何の仕事ができるんだ」小松市民病院の50代職員がパワハラで減給処分、本日付で依願退職

「早く帰れ」「何の仕事ができるんだ」
小松市民病院の50代職員がパワハラで減給処分、本日付で依願退職

 

2026年9月30日(水) 17:36 石川テレビ

 

小松市民病院の職員が上司や部下に対しパワーハラスメントを行ったとして減給の懲戒処分を受けました。

 

9月30日付けで減給の懲戒処分を受けたのは小松市民病院の看護部に所属する主査級の50代職員です。

 

職員は体調が悪い部下などに対して「早く帰れ」「何の仕事ができるんだ」と言ったり何かあると何度もため息を付いたりと業務上、相当な範囲を超えた言動によるパワーハラスメントを行ったものです。

 

この職員は30日付で依願退職しています。

 

小松市の宮橋市長は「職員のこのような法令違反は到底許される物ではなくまた、小松市民病院という市民の皆様の命を預かる組織においてパワーハラスメント行為が起こり、懲戒処分を実施することについては遺憾の極みであり市民の皆様へ深くお詫び申し上げます。市民の皆様の信頼回復に務め、改めて綱紀の粛正、服務規律の遵守を徹底しハラスメント対策を継続的に取り組んで参ります。」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

小松市民病院またパワハラ 市が50代職員懲戒処分

 

2026年10月1日(木) 5:00 北國新聞

 

 小松市は30日、部下に対して高圧的な非難や叱責(しっせき)を行うパワハラ行為があったとして、市民病院看護部の50代主査級職員を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。職員は同日付で依願退職した。市民病院では4月にパワハラで職員2人が懲戒処分を受けており、再度の不祥事となった。

 

 市によると、主査級職員は2024〜25年、職員3人に「早く帰れ」「何の仕事ができるんだ」と高圧的な口調で繰り返し、不機嫌な態度で何度もため息をつくなどした。市は個人の特定につながるとして、加害職員の性別や詳しい所属は明らかにしていない。

 

 同病院が日本ハラスメント協会(大阪市)に委託している相談窓口に職員1人からパワハラの申告があった。宮橋勝栄市長は「遺憾の極みで市民に深くおわびする。改めて綱紀粛正を徹底する」とコメントした。

 

 


小松市民病院の職員 パワハラで懲戒処分

 

2026年10月1日(木) 12:19 北陸朝日放送

 

同僚にパワーハラスメントなどをしたととして、小松市は市民病院の看護部に勤務する職員を日30日、減給2カ月の懲戒処分としました。

 

処分を受けたのは、小松市民病院看護部の主査級の50代の職員です。

小松市によりますと、この職員は腰痛がある同僚に重い荷物を運ぶよう頼み、その仕事を同僚が断ったことを受けて、「何の仕事ができるの」「そんなのだったら帰れば」などと威圧的に接することを繰り返していました。

病院に設けられているハラスメント相談窓口に相談があり、問題が発覚しました。

市はこの職員を30日付けで2カ月の減給10分の1の懲戒処分としました。

職員は、30日付で依願退職しました。

 

宮橋小松市長は、「信頼回復に努め、ハラスメント対策を継続的に取り組んでいく」とコメントしています。

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