【速報】沼津警察署長をパワハラで減給1カ月
「なんで報告がないんだ」複数の職員の前で激しく叱責 静岡県警
2026年7月24日(金) 16:28 静岡朝日テレビ
静岡県警は24日、沼津警察署長の50代警視にパワーハラスメント行為があったとして、減給処分としたことを正式に発表しました。
減給処分になったのは沼津警察署長の50代の警視の男性です。県警監察課によりますと、警視は去年7月、県警本部内で複数の職員の面前で「なんで報告がないんだ」と大声で叱責し、今年4月にも、県東部の飲食店で別の職員に威圧的な言動をするパワハラ行為をしました。警視は24日付で、減給(100分の1)1カ月の処分を受けました。
警視は「普段の言動には注意していたが、被害者には申し訳なく、周りにいた人にも不快な思いをさせて申し訳なかった」と話しているということです。
「なんで報告がないんだ」
「おめえが止めんだろうが、色んな人脈を使ってつぶす」
パワハラで沼津警察署長の男性警視を懲戒処分
本人は一身上の都合で既に依願退職=静岡県警察本部
2026年7月24日(金) 17:47 静岡放送
職員に対して大声で叱ったり威圧的な言動をしたりするなどのパワーハラスメントをしたとして、静岡県警は沼津警察署の署長で50代の男性警視を懲戒処分としました。
7月24日付けで減給100分の10、1か月の懲戒処分となったのは、沼津警察署署長の50代の男性警視です。
静岡県警によりますと、男性警視は、県警本部に所属していた2025年7月に静岡県警察本部内で他の職員らの前で職員1人に対して「なんで報告がないんだ」と大声で叱責したほか、沼津警察署長に就任した直後の2026年4月には、県東部の飲食店で別の職員1人に「おめえが止めんだろうが、色んな人脈を使ってつぶす」と威圧的な言動を行ったということです。
処分を受けて男性警視は、「言動には注意していたが、被害者には申し訳なく思っている。周りにいた人にも不快にさせて申し訳なかった」と話し、一身上の都合で既に依願退職したということです。
静岡県警の佐藤弘道(さとう・ひろみち)警務部長は、「幹部職員がこのような事案を発生させたことは、誠に遺憾であります。事案を重く受け止め、引き続き風通しの良い環境づくりに取り組んでまいります。」とコメントしました。
「色んな人脈を使ってつぶす」沼津警察署長がパワハラで減給処分
署長はすでに依願退職 静岡県警
2026年7月24日(金) 19:07 静岡朝日テレビ
パワハラをしたとして県警は沼津警察署長を減給の処分としました。署長は依願退職しています。
処分を受けたのは沼津警察署の署長を務める50代の男性警視です。警察によりますと署長は去年7月、勤務中、職員に対して複数の職員の前で「なんで報告がないんだ」などと大声で叱るパワーハラスメントを行ったということです。
また今年4月に、はかつての所属部署で自身が決めた業務方針を変更すると申し出た職員に対して「色んな人脈を使って(変更を)つぶす」と威圧的な発言をしたということです。
4月の事案について情報提供があり発覚したということで、調べを進める中で去年の事案も発覚しました。
署長は「普段の言動には注意していたが被害者に申し訳なかった」などと話しているということです。
県警はこの署長を24日付けで減給10分の1・1か月の懲戒処分としました。警視はすでに依願退職しています。
県警の佐藤弘道警務部長は「引き続き風通しの良い環境づくりに取り組みます」などとコメントしています。
「おめえが止めんだろうが」沼津警察署の署長 パワハラ行為で懲戒処分
静岡県警本部内で「なんで報告がないんだ」と大声で叱責も
一身上の都合で依願退職
2026年7月24日(金) 21:07 テレビ静岡
沼津警察署の署長で50代の男性警視が、職員に対してパワハラ行為を行ったとして減給処分となりました。
男性警視は依願退職しています。
減給10分の11カ月の処分を受けたのは、沼津警察署の署長で50代の男性警視です。
男性警視は去年7月、県警本部内で他の職員らのいる前で職員1人に対して「なんで報告がないんだ」と大声で叱責しました。
また今年4月にも、県東部の飲食店でかつて所属していた部署で業務方針に変更があったことを伝えた別の職員に「おめえが止めんだろうが。いろんな人脈を使ってつぶす」などと威圧的な言動を行いました。
男性警視は「被害者には申し訳なく思っている」と述べていて一身上の都合で依願退職しています。
警察署長“パワハラ”で処分 「色んな人脈使ってつぶす」
2026年7月27日(月) 18:43 テレビ朝日
■警察署長“パワハラ”で処分
今年4月、酒を提供する静岡県内の飲食店で当時、沼津警察署の署長だった男性警視が…。
沼津署長(当時)
「色んな人脈を使って潰す」
警察の業務に関する意見交換会が行われるなか、業務の方針を変更しようとした職員に対して威圧的な言葉を投げ掛けたということです。
静岡県警は「潰す」とは「業務の方針を元に戻す」という意味ではないかとしています。
さらに、沼津署長に就任する前の去年7月にも…。
50代男性警視(当時)
「なんで報告がないんだ」
他の職員が見ている前で1人の職員を激しく叱り付けたといいます。
この行為などがパワーハラスメントにあたるとして、静岡県警は男性警視を減給1カ月の懲戒処分としました。
50代男性警視(当時)
「言動には注意していたが、被害者には申し訳なく思っている。周りにいた人にも不快にさせて申し訳なかった」
男性警視は一身上の都合ですでに辞職したということです。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ7月19日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【独自】警察署長が異例の3度目パワハラ認定 部下が出勤困難になるほど威圧 23日に処分、依願退職へ 静岡県警
これの続報です。
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