2026年7月23日木曜日

▼警察の上半期懲戒処分155人 全国、最多は「異性関係」43人

警察の上半期懲戒処分155人 全国、最多は「異性関係」43

 

2026年7月23日() 10:14 共同通信

 

 今年上半期(16月)に懲戒処分を受けた全国の警察官や警察職員は、昨年同期より1人多い155人だったことが23日、警察庁のまとめで分かった。主な理由は盗撮やセクハラなど「異性関係」が最多の43人(3人減)。「交通事故・違反」の23人(2人減)、「窃盗・詐欺・横領等」の21人(15人減)が続いた。業務上の処分は57人(18人増)だった。

 

 警察庁によると、処分の内訳は、免職22人(2人増)、停職43人(8人減)、減給72人(5人増)、戒告18人(2人増)。逮捕者は23人(4人減)だった。

 

 処分者の都道府県別で最も多かったのは大阪府警の27人。捜査4課の警察官が家宅捜索中に捜査対象の男性らを暴行した事件では、2人が免職となるなど計12人が懲戒処分を受けた。交通取り締まりで不正があった神奈川県警は12人、警視庁と愛知県警は9人だった。



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処分理由はセクハラや盗撮など“異性関係”が最多
 上半期で警察官と警察職員の懲戒処分155人 過去10年で最多

 

2026年7月23日() 10:38 フジテレビ

 

今年上半期に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は155人となり、過去10年で最多となりました。

 

警察庁によりますと、今年上半期に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は155人に上り、前の年の同じ時期より1人増え、過去10年で最多となった前年を上回るペースとなっています。

 

このうち、業務上での行為で処分を受けたのが57人で、前の年の同じ時期より18人増えています。

 

処分の理由で最も多かったのはセクハラや盗撮などの「異性関係」で43人、その次に多かったのは交通事故・違反の23人でした。

 

都道府県別で最も多かったのは、家宅捜索中に捜査対象の男性を暴行して処分を受けた12人が含まれた大阪府警で27人、続いて、神奈川県警の12人です。

 

 

 

今年1月から6月の警察官・警察職員の懲戒処分者155
 過去10年で最多の去年を上回るペース 逮捕者は23人 警察庁

 

2026年7月23日() 11:28 東京放送

 

今年1月から6月の上半期で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員の数は、前の年の同じ時期と比べて1人増えて、155人だったことが警察庁のまとめで分かりました。1年間で337人が処分され、過去10年で最多だった去年を上回るペースで推移しています。

 

処分の理由として最も多かったのは、▽不倫やセクハラ、盗撮など異性関係の43人で、次いで交通事故や違反の23人、窃盗や詐欺、横領などの21人でした。

 

都道府県別では、家宅捜索中に捜査対象の男性に暴行したとして処分を受けた12人を含む大阪府警が最多の27人、次いで神奈川県警が12人、警視庁と愛知県警がそれぞれ9人となっています。

 

また、逮捕者は前の年より4人減って23人でした。


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