2026年7月29日水曜日

▼「パワハラ問題」の黒部市が第三者委員会設置 独自調査で検証や再発防止策 前市長からパワハラ受けたと回答 富山・黒部市

「パワハラ問題」の黒部市が第三者委員会設置
 独自調査で検証や再発防止策 前市長からパワハラ受けたと回答
 富山・黒部市

 

2026年7月29日() 19:59 チューリップテレビ

 

富山県黒部市の管理職のおよそ4割が、アンケート調査で前市長からパワハラを受けたと訴えた問題で、市はパワハラの有無を調査する第三者委員会を設置したと発表しました。

 

調査は県弁護士会が推薦した弁護士3人が担当し、独自での聞き取り調査などを通じて、訴えのあった前市長の行為がパワハラに該当するかどうかを検証するほか、再発防止策をとりまとめます。

 

発端となったアンケート調査では、前市長から「パワハラを受けた」とする具体的な内容として、「大声を上げて怒鳴られる」などが回答されているということですが、発覚当時、前市長は「指導の範囲内だった」とパワハラを否定していました。

 

調査期間は29日から2027226日までの予定です。



※ 他社のニュースも掲載致します

黒部市がパワハラ調査の第三者委設置 前市長による疑いを検証 富山

 

2026年7月30日() 11:00 朝日新聞(佐藤美千代)

 

 富山県黒部市は29日、在職中の職員へのパワーハラスメントが疑われている武隈義一・前市長の言動をめぐり、第三者調査委員会を設置したと発表した。

 

 市総務課によると、委員は県弁護士会所属の弁護士3人。客観的な視点から、当事者への聞き取りなどの調査・検証を行う。ハラスメントの防止に向けた提言も含めて報告書をまとめ、遅くとも20272月下旬までに市に提出する予定という。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ7月24日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼富山・黒部市の前市長パワハラ調査 来週にも委員会設置へ 「良好な職場環境の確保」を
これの続報です。

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