労働に関する相談件数2万件超 職場での悩みや不安など
労働者と事業主とのトラブル「いじめ・嫌がらせ」
最多の1000件超【長野】
2026年7月31日(金) 12:47 テレビ信州
長野労働局によりますと昨年度、職場での不安や悩みなどの相談件数が2万件を超え、高止まりしていることがわかりました。
長野労働局によりますと昨年度、相談コーナーに寄せられた職場での労働に関する相談件数は2万672件で、前の年度より13.5パーセント増加しました。
相談内容は、法制度の問い合わせが最も多く1万4297件ありました。
また、個々の労働者と事業主との間で起きたトラブルでは「いじめ・嫌がらせ」の件数が最も多く1051件、次いで「自己都合退職」が793件、「労働条件の引き下げ」が640件でした。
長野労働局によりますと、コロナ禍の2020年度以降、相談件数が2万件を超える年が多くなっているということです。
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