2026年7月24日金曜日

▼生活保護受給者に性的なショートメッセージ送信 “セクハラ”で福岡県の男性職員を停職4カ月の懲戒処分

生活保護受給者に性的なショートメッセージ送信
 “セクハラ”で福岡県の男性職員を停職4カ月の懲戒処分

 

2026年7月24日() 19:15 テレビ西日本

 

担当する生活保護受給者にセクハラ行為をしたとして、福岡県の男性職員が停職の懲戒処分を受けました。

 

24日付で停職4カ月の懲戒処分を受けたのは、県の保健医療介護部に所属する30歳の男性職員です。

 

県によりますと男性職員は202512月ごろと20263月に、当時担当していた生活保護受給者に性的な内容のショートメッセージを送るなどのセクハラ行為をしました。

 

受給者の家族から連絡があり、発覚したということです。

 

また県は、県土整備部に所属する56歳の男性職員が、2023年度から2025年度にかけて、取得していた休暇をシステム上自ら取り消して残り日数を増やすなどして、あわせて約14日分の休暇の不正処理をしたとして、停職2カ月の懲戒処分としました。

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