2026年7月24日金曜日

▼同僚の女性職員にセクハラ発言繰り返す 諫早市の20代男性職員を減給3か月の懲戒処分《長崎》

同僚の女性職員にセクハラ発言繰り返す
 諫早市の20代男性職員を減給3か月の懲戒処分《長崎》

 

2026年7月24日() 15:08 長崎国際テレビ

 

諫早市は、同僚の女性職員にセクハラ発言を繰り返し行っていたとして、20代の男性職員を減給の懲戒処分としました。

 

24日付けで減給3か月の懲戒処分となったのは、諫早市の20代の男性職員です。

 

市によりますと職員は今年2月~5月にかけ、同僚の女性職員に対しセクハラに該当する発言を繰り返し行っていたということです。

 

6月、女性職員が市役所内の苦情相談員に相談したことで事案が発覚しました。

 

市は「再発防止に向けハラスメントをしない、させない環境作りに努めてまいります」としています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します

諫早市20代男性職員セクハラで懲戒処分
「周囲が気づかないタイミングで」同僚女性にセクハラ発言繰り返す

 

2026年7月24日() 15:30 長崎放送

 

長崎県諫早市の20代男性職員が、同僚の女性職員に対して「セクシュアルハラスメントに該当する発言」を繰り返し精神的苦痛を与えたとして、24日、減給10分の13ヵ月)の懲戒処分を受けました。

 

■少なくとも7回の「わいせつ発言」 

諫早市によりますと、男性職員はことし2月から5月にかけて、同じ部署の女性職員に対し、「わいせつな発言」を少なくとも7回行い、女性職員に精神的な苦痛を与えたということです。

 

ことし6月、女性職員が市の苦情相談員に相談。双方や上司への事実確認を行った結果、市はセクハラの事実を認定しました。

 

■周囲に気づかれないタイミングで…

男性職員は、周りに気づかれないタイミングで女性職員にわいせつな発言を繰り返しており、上司らはそれに気づいていなかったということです。

 

市はこの男性職員を、給料10分の13か月)の減給の懲戒処分とし、上司を文書訓告としました。市によりますと、男性職員は反省の言葉を口にしているということです。

 

市は「市民の信頼を損なう結果となり深くお詫びする。ハラスメントを決して許さないという姿勢のもと、再発防止策を着実に実行し信頼回復に全力で取り組んでいく」とコメントしています。

 

 

 

わいせつな発言繰り返し 諫早市の男性職員(20代)を減給処分

 

2026年7月24日() 18:35 テレビ長崎

 

同僚の女性職員に対しわいせつな発言を繰り返したとして、諫早市は24日付けで20代の男性職員を減給処分としました。

 

3カ月間給与の10分の1を減給する処分を受けたのは諫早市の20代の男性職員で、20262月から5月にかけ同じ部署の女性職員にわいせつな発言を複数回繰り返したということです。

 

女性が6月、市の相談員に男性職員の発言について相談し、判明しました。

 

市は男性職員の発言がセクハラにあたると判断し、複数回繰り返したことなどから減給処分としました。

 

また、管理責任を問い、男性職員の上司を文書訓告の処分としました。

 

市はすべての職員を対象に、毎年ハラスメント研修を行っていて、今後も研修の内容の充実を図り、再発防止に努めたいとしています。

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