部下が上司にパワハラ 川崎市が50代男性職員を停職2カ月に
2026年7月24日(金) 21:04 テレビ神奈川
川崎市は、上司に威圧的な言動などのパワーハラスメントにあたる行為をしたとして、男性職員を停職処分にしたと発表しました。
24日付で「停職2カ月」の懲戒処分になったのは、環境局職長の52歳の男性です。
市によりますと、男性職長はおととし5月から去年7月までの間、部長級の50代の男性上司を呼び捨てにしたうえ、人格や能力を否定する侮辱的な言動や威圧的な言動などを繰り返し行っていたということです。
上司はおととし4月に配属されていて、男性職長は主に業務上のやりとりの中で上司の対応が不十分などを理由に他の職員らの前でパワハラにあたる行為を行っていました。
その結果、上司は精神疾患にり患し5カ月の間、休職し療養していました。
男性は市の聞き取りに対し「被害者に申し訳なかった。
今後二度と繰り返さないように心がけたい」と話しているということです。
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