市議からパワハラ13・99% 愛知・あま市職員調査…市民からは55・83%
2025年12月21日(日) 15:21 読売新聞
愛知県あま市は19日、市議や市民からの市職員に対するハラスメントの実態調査の結果を公表した。不当要求行為と認めた場合は、ハラスメントをした側に警告を出すことも検討する。
調査は8~9月に実施。結果によると、市議からパワハラやパワハラに類する行為を受けた職員の割合は13・99%だった。パワハラの内容は、「業務上明らかに不当、過大な要求」「暴言」などだった。市側は市議会に調査と厳正な対応を求める申し入れを行った。
一方、市民からのハラスメント(カスハラ)でも55・83%がカスハラやそれに類する行為を受けたことがあるとした。具体的には「無能だ」と侮辱的発言を受けたり、食事に誘われたりするなどの記述があった。
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