西条市・高橋市長のパワハラ疑惑 約30人「受けた」と回答 全職員対象のアンケート調査中間報告【愛媛】
2025年12月22日(月) 17:03 テレビ愛媛
愛媛県西条市の高橋敏明市長のパワハラ疑惑を巡り、市のアンケート調査の中間報告が22日にあり、職員約30人がパワハラを受けたと回答していることが分かりました。高橋市長は「コメントは差し控えたい」としています。
この問題では、西条市の高橋市長が独断で進めていた多目的ホールなどの建設を巡り、国に交付金を申請する過程で職員に対してパワハラ疑惑を議から指摘されています。関係者の話では、複数の職員に対して大声で怒鳴りつけるなどのパワハラ行為があったとする一方、高橋市長は「パワハラの認識はない」との認識を示しています。
この指摘を受け西条市は11月10日から25日の間、全職員約2000人を対象に
アンケート調査を実施。中間報告が市議会の全員協議会で非公開で行われました。
関係者によりますと調査では約1200人の職員から回答があり、このうち約30人が「市長からパワハラを受けたことがある」と回答していたことが分かりました。
また約20人が「市長のパワハラを見たことがある」と回答。「市長のパワハラを聞いたことがある」と回答した人数は250人以上に上ったということです。このほか実名で調査協力すると答えた人も60人程に上っています。
この中間報告に高橋市長は「当事者にあたるのでコメントは差し控えたい」としました。
アンケートの回答を受けて、来年1月中に弁護士2人で作る外部調査委員会が、職員からのヒアリングを実施。西条市は外部調査委員会がまとめた意見書を踏まえ、来年3月に報告書をまとめ公表するとしてます。
市長によるパワハラ疑惑、
36人がパワハラ被害 約300人が「見聞きしたことがある」
全職員対象のアンケートで 愛媛県・西条市
2025年12月22日(月) 17:27 あいテレビ
愛媛県西条市の高橋敏明市長によるパワハラ疑惑で、全ての職員を対象にしたアンケートの結果、36人が「被害を受けた」と回答したことが分かりました。
高橋市長をめぐっては、「多目的ホール」などの建設計画を進める際、職員の慎重な意見を押し切った言動などがパワハラにあたるのではと、議会から指摘されていました。
計画は結局、中止となっています。
これを受け愛媛県西条市は、およそ2000人の職員を対象にアンケートを行い、22日の市議会全員協議会で結果が報告されました。
出席した議員によりますと、回答率は6割ほどで、36人がパワハラ被害を訴えたほか、およそ300人が「見聞きしたことがある」と答えていました。
一方、去年11月に就任したばかりの高橋市長。取材に対し「当事者なのでコメントは差し控えたい」としています。
また、愛媛県西条市は、弁護士による調査委員会を設け、調査に応じる意向の職員61人から、聞き取りなどを行う方針です。最終的な結果は来年3月にまとめられる予定です。
「市長から直接パワハラを受けた」36人が回答
西条市が全職員に実施のアンケート結果を報告【愛媛】
2025年12月22日(月) 17:49 南海放送
西条市の高橋市長によるパワハラの有無について、市が職員に対して実施したアンケートの結果、「直接パワハラを受けた」と回答したのが36人に上ったことが分かりました。
きょう開かれた西条市議会の議員全員協議会で、市は、先月10日から25日まで全職員2000人あまりを対象に実施したアンケートの結果を報告しました。
この問題は、ことし9月に高橋市長が撤回した大型事業をめぐる交付金を申請する過程で、市長から関係する職員に対しパワハラに該当する心理的圧力があったのではないかと、議員から指摘を受けたものです。
アンケートの内容について市は公表していませんが、関係者によりますと、全体の6割にあたるおよそ1200人から回答があり、「高橋市長から直接パワハラを受けた」と回答した職員は36人に上ったとのことです。
また、61人の職員が「調査委員会による面談に実名で協力する」と答えているとのことです。
きょうの中間報告に対し高橋市長は、「当事者なのでコメントは差し控えたい」としています。
市によると、今後は外部の弁護士2名による調査委員会でアンケートの分析や関係者からヒアリングなどを行い、意見書を取りまとめて来年3月に公表するとしています。
「パワハラ受けた」と36人回答 西条市長疑惑の職員アンケート(愛媛)
2025年12月22日(月) 18:03 愛媛新聞
西条市が多目的ホール新設計画などで国の交付金申請を取り下げた問題に関連し、高橋敏明市長のパワーハラスメントの有無を調査している市は22日、職員アンケートの結果を非公開の議員全員協議会で報告した。複数の市議によると、36人が「パワハラを受けたことがある」と回答しているという。市は外部有識者による調査委員会などで事実関係を調べる。
アンケートは11月10~25日に全職員約2千人を対象に原則無記名で実施し、6割の約1200人が回答した。
愛媛・西条市長のパワハラ疑惑、
職員36人が「受けたことがある」と回答…市が調査の中間報告
2025年12月24日(水) 7:26 読売新聞
愛媛県西条市の高橋敏明市長が、国への交付金申請を巡り市職員に心理的圧力をかけたとされる問題で、パワーハラスメントの有無を調査している市は、22日に開かれた市議会全員協議会で中間報告をした。複数の市議によると、市職員の36人が「パワハラを受けたことがある」と回答していたという。
アンケートは11月10~25日に全職員約2000人を対象に実施し、6割に当たる約1200人から回答があった。22日の同協議会は非公開で行われ、市側からアンケートの集計結果が伝えられた。
この問題を巡っては、弁護士2人による第三者の調査委員会が、来年1月中をめどに市職員への聞き取り調査を行うことにしており、具体的な事例を洗い出したうえで意見書を作成。来年3月の市議会定例会初日に市側から内容が報告され、議会が対応を協議するという。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ10月30日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼“市長が職員にパワハラ”西条市が実態調査へ 交付金申請で職員に怒鳴ったか 市長「認識はない」【愛媛】
これの続報です。
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