2025年12月17日水曜日

▼福岡県・宮若市議会、市長の職員へのハラスメント発覚を受け提案された防止条例案を再び否決

福岡県・宮若市議会、
市長の職員へのハラスメント発覚を受け提案された防止条例案を再び否決

 

2025年12月17日() 10:34 読売新聞

 

 福岡県宮若市の市議会は16日、本会議を開き、市職員が受けるハラスメント行為を防止する条例案を否決した。同様の条例案は3月にも否決されていた。

 

 2023年、塩川秀敏市長による職員へのハラスメント行為が発覚したことを受け、市が条例案を2月開会の議会に提案したが否決された。9月議会に内容を修正して再度提案し、継続審査になっていた。

 

 16日の本会議では、賛否ともに討論はなく、採決の結果、賛成4、反対9で否決された。議会終了後、反対した市議は、「委員会での審議で市長が疑問に答えていない」と述べた。

 

 報道陣の取材に応じた塩川市長は「もう一回しっかり検討して今後のことを決めたい」とし、議案の再提出については明言を避けた。

 

 また、同日、市が物価高騰対策として市民1人あたり現金1万円を給付する事業費など約3億5000万円を追加する今年度一般会計補正予算案を提案し、可決された。

 

 国の重点支援地方交付金を活用し、不足分はふるさと納税に関する基金を取り崩して対応する。原則として銀行口座への振り込みで、来年3月に給付を始める予定。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ2月19日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼市長の言動がハラスメント認定された福岡県宮若市が防止条例案…「働きやすい職場を作るため、決意新たに」
これの続報です。


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