きっかけは職員への「パワハラ」事案
…都城市議会が議員発議の市議ハラスメント防止条例を可決
疑い生じた場合の説明責任も
2025年12月12日(金) 11:45 南日本新聞
宮崎県都城市議会は11日の本会議で、市議のハラスメント防止に関する条例を可決した。ハラスメントが人権侵害であることを踏まえ、議会内外で適切な言動をとるための基本的な考え方を示した。
条例は議員発議。必要な研修の実施や、疑いが生じた場合は実態解明へ議員に誠実な説明をするよう求める。目撃した議員が該当議員に指摘するよう努めることや議長への報告も定めた。
同市議会は、7月下旬に市役所窓口で市議による不当要求やパワハラと疑われる事案があったとの市の申し入れを受け政治倫理審査会を設置。「パワハラと疑われる言動があったことは否めない」とし、議長による厳重注意処分とした。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ8月22日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼窓口で1時間半怒鳴る、呼び鈴を連打…別の課でも繰り返す――都城市長「看過できない」 “パワハラ疑惑”市議の徹底調査求める
これの続報です。
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