2025年12月17日水曜日

▼巡回連絡の回数水増しやパワハラ・セクハラの警官2人を処分…ハラスメントの内容は明らかにせず

巡回連絡の回数水増しやパワハラ・セクハラの警官2人を処分
…ハラスメントの内容は明らかにせず

 

2025年12月17日() 10:26 読売新聞

 

 高知県警が捜査情報の不適切な取り扱いや職務に関する虚偽の報告をした巡査長と、パワハラやセクハラなどをした巡査部長をそれぞれ11月27日付で本部長訓戒処分にしたことがわかった。

 

 県警は個人の特定につながるとして、所属や年齢、性別などを非公開とする。

 

 県警監察課によると、巡査長は5月、県警が使用を禁じるアプリを業務で使ったほか、8月には所属先の幹部の許可なしで警察庁舎外に書類を持ち出した。また、昨年4~7月と今年4~8月、巡回連絡の回数を実際よりも水増しして報告していた。

 

 巡査部長は、別の県警職員に対し、パワハラやセクハラにあたる言動をしたといい、県警は被害者保護を理由に、発覚の経緯やハラスメントの内容を明らかにしていない。

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