「いい加減にしろ」女性部下に暴言、51歳男性市職員を減給
市民から苦情受け調査
2025年12月17日(水) 17:30 京都新聞
滋賀県東近江市は17日、窓口対応中の部下に暴言を浴びせたとして、能登川支所の男性係長級職員(51)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。
市によると、係長級職員は今年6月、多忙だった他係の職員に代わって来客対応していた40代の女性部下職員に対して「おまえはこっちの仕事をしろや」「いい加減にしろ」などの暴言を吐いたという。
窓口で対応を受けていた市民から苦情申し立てがあり、市が調査をしていた。市人事課は「職員としてふさわしくない非行行為だ」として地方公務員法違反にあたるとしている。
東近江市 部下に暴言を吐いた男性職員を減給の懲戒処分
2025年12月18日(木) 20:06 びわ湖放送
東近江市は、窓口で対応していた部下に「こっちの仕事しろや」などと暴言を吐いたとして、係長級の男性職員を減給10分の1、3か月の懲戒処分にしました。処分は12月17日付です。
東近江市によりますと今年6月、能登川支所の窓口で別の業務を担当する職員が対応を手助けしていたところ、職員の上司にあたる係長級の男性職員51歳が窓口に市民がいる中で「こっちの仕事しろや」「いい加減にしろ」などと暴言を吐き、市政や市職員に対する信頼を大きく損なったとしています。
この問題を巡っては、7月10日に市民から苦情申立書が提出されました。
男性職員は事実関係を認め、「申し訳なかった」と反省しているということです。
東近江市の小椋正清市長は、「深くお詫び申し上げます。公務員としての自覚をいっそう強く促してハラスメントの防止、信頼回復に努めていきます」とコメントしています。
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