2025年12月17日水曜日

ヘルメットの上から頭を靴で叩くなど 一関市の消防署員がパワハラで懲戒処分

ヘルメットの上から頭を靴で叩くなど 一関市の消防署員がパワハラで懲戒処分

 

2025年12月17日() 17:41 岩手放送

 

部下の頭をヘルメットの上から靴で叩くなどしたとして、一関市消防本部の40代の男性職員が減給処分を受けました。

 

減給1/102か月間の処分を受けたのは40代の係長級の男性職員です。一関市消防本部によりますと、この男性は今年130日、部下の職員の頭をヘルメットの上から自身の履いていた靴のつま先部分で叩いたということです。この男性職員はこのほかにも、多数の同僚や部下に対して大勢の前で叱責したり無視したりするなどの行為を長期間にわたって行いました。

また、係長級の30代男性職員と消防士長の30代男性職員の2人が、同僚職員の印鑑を無断で使用して書類を作成するなどして戒告処分を受けました。

佐藤善仁一関市長は「法令遵守などの基本原則を改めて自覚させ、綱紀の保持・粛清をさらに徹底し、信頼回復に取り組む」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

同僚・部下を大勢の前で叱責 パワハラで40代消防職員を減給処分
 岩手県一関市
 

 

2025年12月17日() 22:01 岩手めんこいテレビ

 

一関市消防本部(岩手県)は、係長級の男性職員が多数の同僚や部下に対しパワハラをしていたとして、1216日付で減給の懲戒処分としました。

 

16日付けで減給2カ月の懲戒処分を受けたのは、一関市消防本部に勤務する係長級の40代の男性職員です。

 

一関市消防本部によりますと、男性職員は、多数の同僚や部下に対し、消防署の事務室内で大勢の前で叱責したほか、威圧的な態度を取る、無視をするといったパワハラを長期間にわたり行ったということです。

 

これは20242月に消防本部に匿名で相談があったことから、市が全ての消防職員を対象にアンケトを行った結果発覚しました。

 

市の聞き取りに対し、男性職員はパワハラを一定程度認め、反省の意向を示しているということです。

 

一関市 菊川秀樹職員課長

「(男性職員は)きちんとしてほしいと厳しく接してしまったが、今の時代に合わないやり方だったのかなと反省している」

 

一関市の佐藤善仁市長は、「誠に遺憾。信頼回復に取り組んでいく」とコメントしています。


《カウンセラー松川のコメント》

何故、靴で頭を叩く必要があるのか?
これに加害者が理論立てて答えられるのならば大したものです。
結局は暴力行為を平気で行える性格だから、
物を使っての加害となるのです。
余罪も沢山あるのですから、本当にパワハラ体質の吏員なのでしょう。

被害者の皆様へ
この懲戒処分で心を入れ替えてくれれば良いのですが
40代にもなると人間が変わるのは難しいです。
再発の可能性は高く、今後も要注意です。
被害に遭ったら、即申告です。

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