2025年12月17日水曜日

出勤してきた部下にいきなりビンタ そしてセクハラにパワハラ 50代消防司令は飲酒運転で摘発される 消防士2人を懲戒処分【愛媛・伊予】

出勤してきた部下にいきなりビンタ
 そしてセクハラにパワハラ 50代消防司令は飲酒運転で摘発される
 消防士2人を懲戒処分【愛媛・伊予】

 

2025年12月17日() 18:51 あいテレビ

 

伊予消防等事務組合は、飲酒運転の疑いで警察に摘発された消防士と、「じゃれ合い」と称して出勤してきた部下にいきなりビンタなどをした消防士のあわせて2人を懲戒処分にしました。

 

今月6日未明、高知県内で飲酒運転をした疑いで摘発されたのは、伊予消防署に所属する50代の消防司令です。

 

本人からの申告により発覚したということで、飲酒運転による事故などは無かったということです。

消防司令は、以前から「心身の不調」を理由に休職していたということです。

 

また、消防本部に所属する40代の消防司令補は、今年6月、「じゃれ合い」と称して、出勤してきた部下の職員の顔にいきなりビンタをしたほか、同じ部下に対して顔を近づけ威圧的な発言を行ったということです。

 

他にも物品の廃棄をめぐる取り決めが守られていないことを認めない上司への「当てつけ」として、全職員の前で部下の職員を数分間にわたり大声で叱責しました。

この上司は、途中で退席したということです。

 

これらはいずれもパワハラ行為と認定されました。

 

さらに、同僚職員の親族や家族について性的に揶揄する発言を繰り返したことについては、セクハラ行為と認定されました。

 

伊予消防等事務組合は、17日付けで、50代の消防司令を停職3カ月に、40代の消防司令補を3カ月の減給処分としました。

 

また、「住民の皆様の信頼を著しく裏切る重大な行為であり、心より深くお詫び申し上げる」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

消防司令が酒気帯び運転、飲食店で飲酒して仮眠後に
…消防司令補は部下の顔を平手打ち

 

2025年12月18日() 19:04 読売新聞

 

 愛媛県伊予消防等事務組合消防本部は17日、酒気帯び運転で摘発された伊予消防署の50歳代の消防司令を停職3か月、部下の顔を平手打ちするなどした同本部の40歳代の消防司令補を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 

 同本部によると、消防司令は今月5日夜、高知市内の飲食店で酒を飲み、仮眠後に車を運転。6日未明に同市内の路上で酒気帯び運転で高知県警に摘発された。

 

 消防司令補は6月26日、当時勤務していた部署で、出勤した部下の顔を平手打ちした。また、昨年10月から今年1月にかけ、同僚数人にセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)を繰り返した。

 

 同本部は、今年3月にも同僚へのセクハラ行為で消防副士長2人を懲戒処分にしたばかりで、泉喜三郎消防長は「公務員としてあってはならない行為。失われた信頼回復に向け、再発防止策を講じ、職員の倫理観の醸成などに全力で取り組む」とコメントした。


《カウンセラー松川のコメント》

「この加害者バカなんだろうな」
としか思えないです。
こんな表現が不適切なのは分かりますが、
職場での蛮行を行えるのはバカでなければ
身体のどこかに異常な部分があるからです。
こんな事が一人でも許されてしまう職場を
簡単に改善なんて出来ませんから。

被害者の皆様へ
再発の可能性はあります。
被害に遭ったら即申告です。
泣き寝入りなんてすることありませんから。



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