「ボコボコにしてやる」同僚に暴言の警部補を書類送検 新潟県警
2025年12月19日(金) 16:30 朝日新聞(山崎靖)
新潟県警は19日、同僚に暴言を浴びせるなどしたとして、50歳代の男性警部補を脅迫容疑で書類送検し、パワハラに当たるとして戒告処分にしたと発表した。警部補は容疑を認めているという。
県警によると、警部補は10月1日と2日、職場の後輩に当たる男性職員の態度に腹を立て、鉄製のキャビネットをたたくなどして威嚇。「ボコボコにするからな」「死ね」「自殺しろ」などと暴言を浴びせた疑いがある。脅迫行為は、それぞれ20~30分にわたって断続的に繰り返されたという。仲介に入った上司の申告で発覚した。
警部補は調べに対し「申し訳ありませんでした」と反省の言葉を述べ、動機については「後輩の態度や振る舞いに、バカにされたように感じた」などと話しているという。
後輩の警察官に「ボコボコにしてやる」キャビネットを叩くなど威嚇
警部補がパワハラで戒告処分【新潟】
2025年12月19日(金) 17:07 新潟テレビ21
県警は、19日付で県警本部に勤務する警部補の男性が後輩の警察官に対し、パワーハラスメント行為を行ったとして『戒告処分』にしたと発表しました。
県警によりますと、2025年10月、県警本部に勤務する50代の男性警部補は2日間にわたり職場内で後輩にあたる男性警察官にキャビネットを叩くなどして威嚇し、「ボコボコにしてやるぞ」「自殺しろ」などと暴言を浴びせるなど脅迫したパワーハラスメント行為をしたということです。
2日間とも上司や同僚が仲裁に入っていて、上司が監察官に報告し発覚しました。県警の調べに対し、男性警部補は「男性警察官から業務に関することでバカにされたと感じた」「申し訳ありませんでした」とパワハラの事実について認めているということです。
県警は、男性警部補に対し19日付で口頭や書面で厳重注意を与える『戒告処分』を行い、脅迫の疑いで新潟地検に書類送検をしたということです。県警の清水文宏首席監察官は「職務倫理教養の更なる浸透を図り、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。
キャビネットを叩き
「やってやるぞ」「ボコボコにするからな」「死ね」「自殺しろ」
後輩へのパワハラで50代男性警部補を懲戒処分 新潟県
2025年12月19日(金) 18:44 新潟放送
後輩の警察官に対し、キャビネットをたたいて威嚇し暴言を浴びせたとして、新潟県警本部の50代の警察官が戒告の懲戒処分を受けました。
「やってやるぞ」、「自殺しろ」、などと脅迫していたということです。
19日付けで戒告処分を受けたのは、県警本部に勤務する50代の男性警部補です。
県警によりますと、男性警部補は10月に県警本部の庁舎内で後輩の男性警察官に対して付近のキャビネットをたたくなどして威嚇。「やってやるぞ」・「ボコボコにするからな」・「死ね」・「自殺しろ」などと、暴言を浴びせたということです。
このようなパワハラ行為が行われたのは10月1日と2日で、1日がおよそ20分間、2日はおよそ30分間続けられ、止めに入った上司が監察官室に報告して発覚。
男性警部補は、パワハラ行為を認めた上で「後輩の職員の行動で馬鹿にされたと感じた」と話しているということです。
脅迫の疑いで、男性警部補は県警に書類送検されています。
新潟県警本部の清水文宏首席監察官は「引き続き職務倫理教養の更なる浸透を図り、同種事案の再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿