部下に「ポンコツ」 パワハラで47歳係長職を懲戒処分 呉市消防局
2025年12月24日(水) 15:40 中國新聞
広島県呉市消防局は24日、部下にパワーハラスメントを繰り返し、精神的な苦痛を与えたとして、係長職男性(47)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。同局によると、出張所所属の男性は6~10月、他の職員の前で部下の職員男性に「ポンコツ」「使い物にならない」などと発言したり、強い口調で叱ったりしていたという。
パワハラでの同局職員の懲戒処分は2024年3月以来。新原芳明市長は「このような事態が再発したことは誠に遺憾。ハラスメント撲滅に徹底して取り組む」とのコメントを出した。
《カウンセラー松川のコメント》
暴言によるパワハラですが、
被害者は優秀有能だったのかも気になります。
職場によっては、採用試験で合格になったにもかかわらず
適性が合っていない為なのか、役に立たない方も一定数存在します。
その人に対して人格否定をしてよい理由にはなりませんが、
腹立ちよりも苛立ちから暴言を吐いてしまう可能性はあります。
繰り返しますが、ハラスメントを肯定はしませんが、
その背景まで調べないと真の再発防止には至りません。
被害者の方へ
大勢の前での人格否定は辛かったと思います。
加害者への処分はさけましたので、
心機一転して勤務に励んで欲しいと願っております。
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