2025年12月25日木曜日

▼教職員の精神疾患による休職者138人 生徒指導、保護者対応などのストレスが原因 広島県内の公立学校

教職員の精神疾患による休職者138人
 生徒指導、保護者対応などのストレスが原因 広島県内の公立学校

 

2025年12月25日() 11:49 テレビ新広島

 

文部科学省は公立学校の教職員の休職者数を公表し、このうち精神疾患による休職者は、広島県内で昨年度、およそ140人いることが分かりました。

 

文部科学省の調査によりますと、昨年度、県内の公立学校などに勤める教職員のうち、精神疾患で休職した人は138人に上りました。

 

全国では、7087人となり過去最多を更新した2023年度に続ぎ、精神疾患により休職した人の数は2年連続で7000人を超え、依然、高止まりの状態となっています。

 

理由について、調査では「生徒指導」や「保護者対応」、「職場の対人関係」「学校の事務作業」などによるストレスが引き金になるケースが多いとしています。

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