部下に胸ぐらつかむ暴行 陸自八戸駐屯地の自衛官を停職処分
2025年12月19日(金) 13:04 青森放送
陸上自衛隊は、部下の隊員に暴行を加えたとして、八戸駐屯地の自衛官1人を停職処分にしたと発表しました。
停職1日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊八戸駐屯地に所在する第9後方支援連隊の40歳代の1等陸尉です。この1等陸尉は、去年7月5日、訓練場で指導中の部下の隊員に対し、胸ぐらをつかむ暴行を加えました。
その場で目撃した別の隊員からの通報でパワハラ行為が発覚したということで、暴行を受けた隊員にけがはありませんでした。
調査に対し、この1等陸尉は、部下の態度に立腹してやってしまったと説明し、深く反省しているということです。
陸上自衛隊第9後方支援連隊の齋藤悠一連隊長(1等陸佐)は、「今後、同種事案が起きないよう、教育指導を徹底し、ハラスメントの根絶に努めていきます」とコメントしています。
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