部下にパワハラ「ばかか」 仙台国税局、職員を減給
2025年12月12日(金) 16:29 共同通信
仙台国税局は12日、部下に「ばかか」と発言するなどのパワハラがあったとして、40代の男性管理職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。男性は「要点だけでよい業務説明を一からされ、イラっとした。大変申し訳ない気持ちだ」と話している。
同局では9月に馬場健前局長が国税庁からパワハラで減給処分を受けており「非行が相次いだことを重く受け止め、再発防止を図る」としている。
同局によると、男性は昨年9月~今年2月、部下を約40分立たせて叱責したり、頭を平手でたたいたりした。匿名のメール通報があり発覚した。部下は一時、病気休暇を取得した。
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部下を40分立たせ「バカか」と暴言・頭たたく
仙台国税局職員をパワハラで懲戒処分 9月にも前局長が
2025年12月12日(金) 19:59 仙台放送
部下に対し、暴言や暴行などのパワハラ行為をしたとして、仙台国税局の職員が減給3カ月の処分を受けました。
処分を受けたのは、仙台国税局の40代の男性職員です。
男性職員は去年9月から今年2月にかけ、部下の職員を40分間にわたり立たせて「バカか」などと叱責したり、平手で頭をたたくなどのパワハラ行為をしたということです。
仙台国税局は男性職員を12月12日付けで、減給3カ月の懲戒処分とし、男性職員は「大変申し訳ない気持ちです」と話しているということです。
仙台国税局では、前の局長が複数の部下にパワハラ行為をしたとして、今年9月に懲戒処分を受けていて、国税局は「非行が相次いで発生したことを重く受け止めている」とコメントしています。
【またパワハラ】部下の頭 叩いたり「ばかか」と叱責、
仙台国税局の男性管理職(40代)“減給処分”
2025年12月15日(月) 16:42 宮城テレビ
部下の頭を叩くなどのパワーハラスメントをしたとして、仙台国税局に勤める40代の男性管理職員が減給3か月の懲戒処分を受けました。
12月12日付けで「減給10分の1( 3か月)」の懲戒処分を受けたのは、仙台国税局に勤める40代の男性管理職員。
仙台国税局によりますと、男性は2024年9月~2025年2月にかけて、同じ部署で働く部下の職員に対し、「ばかか」などと叱責したり、平手で頭を叩くなどパワハラ行為をしたということです。
これを受け、部下の職員は一時休職しましたが、現在は復職しているということです。
仙台国税局の聞き取りに対し男性は「指示していたことに対応できていなかったことや何度も同じ説明をされることがありイラっとした」などと話し、パワハラ行為に対しては「大変申し訳ない気持ちです」と話しているということです。
仙台国税局では、2025年9月に複数の部下に対してパワハラ行為をしたとして、前の局長が「減給10分の2(3か月)」の懲戒処分となるなどパワハラ行為による懲戒処分が相次いでいます。
仙台国税局は「職員による非行が相次いで発生したことを重く受け止めている」とコメントしています。
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