2025年12月24日水曜日

▼「そんな事もできんのか」警察署長の時に部下を叱責 “パワハラ行為”として59歳警視を訓戒処分 退職の意向示す

「そんな事もできんのか」
警察署長の時に部下を叱責パワハラ行為として59歳警視を訓戒処分
 退職の意向示す

 

2025年12月24日() 19:13 東海テレビ

 

 警察署長が「そんな事もできんのか」と部下を叱責。パワハラ行為として訓戒処分です。

 

 岐阜県警本部の男性警視(59)は、多治見署長だった今年8月から10月にかけ、当時の部下4人に、「ふざけんな、てめえ」「そんな事も指揮できんのか」などと威圧的な叱責を繰り返していたということです。

 

 パワハラに関する相談が寄せられたことをきっかけに、1114日付で多治見署長から本部警務部付けに異動となり、事実確認の調査が行われていましたが、1224日付で訓戒処分となりました。

 

 聞き取りに対して「部下の能力を伸ばしたいと思い指導したが、うまく伝えられなかった」という説明をしていて、1231日付で退職する意向を示しているということです。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「ふざけんなてめえ」暴言によるパワハラ行為で前多治見警察署長に訓戒処分
 依願退職の意向を示す 岐阜県警

 

2025年12月24日() 19:48 中京テレビ

 

暴言によるパワハラ行為で、多治見署長を事実上更迭された警視(59)について、岐阜県警は24日、本部長訓戒とする処分を発表しました。

 

県警監察課によりますと、この警視は今年8月上旬から10月下旬、署内などで部下4人に対し、「ふざけんなてめえ」「そんなことも指揮できんのか」などと感情的、威圧的に叱責を繰り返したとされます。

 

調べに対して警視は「部下の能力を伸ばしたいとの思いで指導していたが、うまく伝えることができなかった」と話しているということです。

 

警視は1114日付で多治見警察署長から警務部付に異動していますが、12月末で依願退職する意向を示しています。

 

実城晋吾首席監察官は「署長がハラスメント行為によって措置に至った事実を重く受け止め、引き続きハラスメント防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

 

 

 

「ふざけるな、てめえ」などと叱責 多治見警察署の前署長
 部下にパワハラ行為をしたとして訓戒処分

 

2025年12月24日() 19:53 名古屋テレビ

 

岐阜県の多治見警察署の前署長が部下にパワハラ行為をしたとして訓戒処分となりました。

 

 

 24日付で訓戒処分となったのは、多治見警察署の前署長、原井隆宏警視(59)です。

 

 警察によりますと、原井警視は、8月から10月にかけて事件の報告を受けた際などに、部下4人に対し「そんなことも指揮できんのか」「ふざけるな、てめえ」などと叱責を繰り返したということです。

 

 原井警視はおおむね行為を認め、「部下の能力を伸ばそうと指導していたが、上手く伝えることができなかった」などと話しているということです。

 

 10月に署員から警察本部に相談があり、パワハラ行為が発覚しました。その後、原井警視は1114日付で警務部付に異動になっていました。

 

 原井警視は12月末で自ら退職を申し出ているということです

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