暴力パワハラ相談、過去最多に 日本スポーツ協会、603件
2026年4月15日(水) 17:43 共同通信
日本スポーツ協会は15日、2025年度にスポーツにおける暴力、パワハラなどの相談窓口へ603件の相談が寄せられたと発表した。24年度から67件増えて過去最多。協会は不適切行為に対する意識の高まりや窓口の認知度向上が影響したと分析している。
被害者の内訳は小学生が43%を占め、中学生が22%、高校生が9%だった。相談内容は「ばか、あほ」といった暴言が36%で最多。「指導者が選手に対して威圧的な指導を行う、練習や大会に参加させてもらえない」などのパワハラが23%、暴力は14%だった。
暴言などの相談603件 スポーツ現場の不適切行為―JSPО
2026年4月15日(水) 19:06 時事通信
日本スポーツ協会(JSPO)は15日、スポーツの現場での暴言や暴力などの不適切行為「スポーツ・ハラスメント(スポハラ)」に関する窓口に対し、2025年度に過去最多の603件の相談が寄せられたと発表した。
24年度は536件だった。
《カウンセラー松川のコメント》
先ず、スポーツを「教育の場」なのか「競技の場」なのか
この点をスタート地点にしないと指導方針も変わって来ます。
教育の場とするならば「勝負に拘らず、全員参加」これが理想でしょう。
競技の場とするならば「勝利至上主義、勝つ為のメンバー」これが当然です。
そして、指導方法についても
教育の場とするならば「優しく、楽しさを伝える」で良いでしょう。
競技の場とするならば「いかに勝つか、勝つ為には厳しさも必要」となるでしょう。
人格否定の暴言を容認する訳ではありませんが、
競技の場としてならば、同じミスを繰り返したり、くだらないミスをすれば
「ばか、あほ」と言われることもあるでしょう。
指導に対し反抗的な態度や勝てない技術しか持てないならば、
出場メンバーから外されることも当然でしょう。
被害者側からの一方的な言い分だけでは真相は分かりません。
被害者の皆様へ
教育の場でのスポーツであれば、
迷惑行為や危険行為以外で叱られたくないですよね。
それどころか、どんなことでも叱られたくないですよね。
どうして「ばか、あほ」と言われてしまったのでしょうか?
悪いのは誰なのでしょう?
この点が分からないと何とも言えず申し訳ごごさいません。
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