宮崎県警の警察官自殺問題、パワハラをした警部を戒告の懲戒処分
…書類作成のミスを執拗に指摘
2026年4月18日(土) 12:56 読売新聞
宮崎県警日向署の男性警察官(当時30歳代)が2019年に自殺した問題を巡り、県警は17日、男性警察官にパワハラを行ったとして、当時の上司だった男性警部(40歳代)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
県警監察課によると、男性警部は18年9~12月頃、書類のミスについて具体的な箇所を指摘せずに男性警察官に見直させたり、書類作成のミスを執拗(しつよう)に指摘したりするパワハラを行った。
また、男性警察官の年齢などを揶揄(やゆ)するような発言をしたとして、上司だった別の男性警部(40歳代)を同日付で本部長訓戒とした。
県警の水口圭二・首席監察官は「今回の事案を重く受け止め、職員に対する指導教養を徹底する」などとコメントを出した。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ3月4日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼警察署員自殺、宮崎県警が謝罪 遺族「職場環境の改善願う」
これの続報です。
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