2026年4月21日火曜日

▼交番で同僚女性に近付きすぎるセクハラに、女性警部補と不適切な交際・拳銃の不適切管理・スマホで動画鑑賞も判明…30代男性巡査長を減給6か月

交番で同僚女性に近付きすぎるセクハラに、
女性警部補と不適切な交際・拳銃の不適切管理・スマホで動画鑑賞も判明
…30代男性巡査長を減給6か月

 

2026年4月21日() 18:30 読売新聞

 

 交番勤務中に同僚の女性職員にセクハラ行為を行ったなどとして、奈良県警は30歳代の男性巡査長を減給6か月の懲戒処分とした。処分は3月19日付。巡査長は同日、依願退職した。

 

 県警監察課によると、男性巡査長は昨年3月頃、交番勤務中に同僚の女性職員に対し、必要以上に体を近付けたという。今年1月、女性職員が上司に相談して発覚した。

 

 その後の調査で、男性巡査長は、交番勤務中の昨年5月には拳銃を格納庫に収納せず不適切に管理し、同年12月~今年1月には自身のスマートフォンで動画鑑賞やゲームをしていたことがわかった。2017年12月頃から約半年間にわたって県警の女性警部補と不適切な異性交際をしていたことも判明。女性警部補は不適切な異性交際で、当時の上司は監督責任などで、所属長注意の処分を受けた。

 

 同課は「職員に対する指導と業務管理をより一層徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

 

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

女性職員にセクハラ 県警 男性巡査長を減給6カ月

 

2026年4月21日() 19:46 奈良テレビ

 

 県警は3月19日付けで、30代の男性巡査長を減給6カ月の懲戒処分にしたと明らかにしました。

 県警監察課によりますと、巡査長は2025年3月ごろ、交番勤務中に女性職員に対し必要以上に体を近づけたといい、女性職員が上司に相談して発覚しました。その後の調査で、拳銃を不適切に管理していたことや、勤務中に自身のスマートフォンで動画鑑賞やゲームをしていたことなどもわかりました。

 巡査長は退職しており、県警監察課は「職員に対する指導と業務管理をより一層徹底する」とコメントしています。

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