2026年4月6日月曜日

▼「コンプライアンスを当たり前の行動に」石田嵩人知事を本部長とする県庁組織が初の会議 前知事のセクハラ問題受け対応強化 福井

「コンプライアンスを当たり前の行動に」
石田嵩人知事を本部長とする県庁組織が初の会議
 前知事のセクハラ問題受け対応強化 福井

 

2026年4月6日() 11:53 福井テレビ

 

福井県が職員のハラスメント防止に向け設置したコンプライアンス推進本部の初の会議が6日、県庁で開かれました。

  

前知事のセクハラ問題を受け、今年度設置されたコンプライアンス推進本部。会議には本部長の石田知事をはじめ部局長ら17人が出席し、コンプライアンス推進体制を確認しました。

 

この中で石田知事は、外部相談窓口の周知徹底などを呼びかけました。

 

石田嵩人知事:

「本日の会議を、県庁が本気で変わるスタート地点として、コンプライアンスが特別な取り組みではなく、当たり前の行動として根付くよう、全庁一丸となって取り組んでいきたいと思っているので、皆さんの協力をお願いします」

 

この会議は不定期で開かれ、全庁的な方針や進捗状況の確認を行います。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「組織風土を改革」
 前知事のセクハラ問題受け県新設のコンプライアンス推進本部が初会議
 「全庁横断型」で再発防止策を検討
 

 

2026年4月6日() 16:27 福井放送

 

杉本前知事のセクハラ問題を受けて県は6日、「全庁横断型」でコンプライアンスを推進する初めての会議を開き、組織風土の改革による県民の信頼回復を目指すことを確認しました。

 

今年度新たに設置した「コンプライアンス推進本部」の初めての会議には、本部長を務める石田知事をはじめ、特別職や部局長、合わせて17人が出席しました。

 

組織の垣根を越えて「全庁横断型」で再発防止策などを話し合うことになっていて、石田知事は「コンプライアンスの推進を、一丁目一番地(最重要課題)として全力を尽くしたい」と意気込みを示しました。

 

■石田嵩人知事

「組織の課題に正面から向き合い、被害者の救済を進めるとともに、県の組織風土そのものを改革していきたい」

 

再発防止に向けて県は「起こさせない」「見逃さない」「繰り返さない」の3つの柱を設けていて、弁護士による専門の相談窓口を職員に周知するとともに、相談を受けた管理職が担当部局と情報の共有を図ることを義務化しました。

 

コンプライアンス推進本部の会議は今後も不定期に開催する予定で、各部局での取り組み状況の把握に努める他、課題の改善などを図ります。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ1月7日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【速報】「スカート内に手を…」杉本前知事が職員に性的関係要求 福井県がセクハラ調査報告書を公表 裏付けメッセージは1000通
これの続報です。


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