警察署長をセクハラで本部長訓戒 20代職員の手を握り頭に触れる
2026年4月24日(金) 18:48 朝日新聞(新屋絵理)
昨年度、兵庫県内の警察署長の50代の男性警視が、署内で女性職員の手を握るなどのセクシュアルハラスメントをしたとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが県警への情報公開請求でわかった。
3月4日付。警視は調査に「申し訳ないことをした」などと述べたという。
監察官室によると、警視は昨年10~11月ごろに複数回、自身が署長を務める署内の個室で、20代の女性職員から退職の相談などを受けた際、手を握ったり頭に触れたりしたという。
県警は調査の結果、セクハラにあたると判断した。警視は「落ち着かせようと思った」「激励のつもりだった」などと説明したという。
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