「威圧を与えるような話し方していない」黒部市議会
2回目の政治倫理審査会 審査対象の議員が出席し聞き取り
2026年4月7日(火) 11:55 北日本放送
黒部市議会の一部の議員の言動が条例に違反していないかを調べる2回目の政治倫理審査会が開かれ、審査対象の議員が出席し聞き取りが行われています。
黒部市議会の政治倫理審査会は、市長派の議員らの言動が条例違反にあたるかどうかを審査しています。
議員らは黒部市の管理職を対象に行われた、市長のハラスメントに関するアンケートについて、先月調査を申し入れました。
この申し入れの内容について、当時の総務管理部長が政治倫理条例に反すると指摘し、議会に審査を請求したものです。
きょうは審査対象となっている議員への聞き取りが行われていて、このうち自民同志会の木島信秋議員は「申し入れは通常の議員活動の延長であり、威圧を与えるような話し方もしていない」と説明しました。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ4月2日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼オブザーバー席に“審査対象”の副議長 前総務管理部長が「違和感」露わ パワハラ調査「公表要求」巡り黒部市議会で初の政倫審開催
これの続報です。
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