「他課の業務に協力するな」「クソが」
パワハラした男性警部を本部長注意…職員が警察署の幹部に相談して発覚
2026年4月1日(水) 12:11 読売新聞
職員にパワハラ行為をしたとして、長崎県警が県央地区の警察署に勤める男性警部(40歳代、肩書は処分当時)を本部長注意としていたことがわかった。2月26日付。
県警監察課によると、警部は昨年4~12月頃、職員らに対し「クソが」などと語気強く暴言を吐いたり、部下職員に対し「他課の業務に協力するな」と不適切な指示をしたりし、職員らに精神的苦痛を与えた。
同12月、職員が同署の幹部に相談し発覚。警部は「自分の感情を抑えきれなかったことが原因。深く反省し、二度と職場環境を害する身勝手な行為をしない」と話しているという。
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