2025年の徳島県内の「人権侵犯事件」は45件【徳島】
2026年4月12日(日) 11:37 四国放送
2025年1年間に徳島地方法務局が救済手続きを始めた「人権侵犯事件」は45件で前の年と比べ15件減りました。
徳島地方法務局によりますと2025年に寄せられた人権侵害の相談のうち救済手続きを始めた「人権侵犯事件」は45件で前の年より15件減りました。
種類別では名誉・プライバシー関係が11件と最も多くうち8件はインターネットによるものでした。
次いで「労働権関係」が10件でうち7件はパワー・ハラスメントに関するものでした。
このほか「差別待遇事案」が8件「暴行・虐待」が6件でした。
45件のうち、法務省が「重大」と定める人権侵犯は11件で前の年と比べて4件減りました。
徳島地方法務局は「件数は減少しているもののインターネットに関する相談は依然として多いため引き続き注意喚起していきたい」としています。
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