2026年4月3日金曜日

▼元毎日新聞社取締役がセクハラ

元毎日新聞社取締役がセクハラ

 

2026年4月3日() 15:00 毎日新聞

 

 毎日新聞社は3日、約10年前に同社の男性取締役(当時)=既に退任=が、同社で就労していた女性に対してタクシー車内で、女性の意に反してキスをするなどの不適切な性的接触を行ったと発表した。

 

 女性から、約10年前の懇親会終了後に帰宅途中のタクシー車内で、女性の意に反してキスをするなどの不適切な性的接触があったと申告があり、外部専門家の協力を得て調査した結果、女性の訴えに一定の真実性があると判断した。元取締役は当時飲酒しており、調査に「酔っていて覚えていない」と説明している。

 

 また当時、女性がこうしたセクシュアルハラスメント行為について上司らに被害を相談していたにもかかわらず、相談内容が人事部門に共有されないなど、組織的な対応ができなかった、と認定した。今後、役員や社員への定期的な研修▽定期的な社内アンケート▽ハラスメント防止に関する規定の見直し▽企業理念や社内外の相談窓口の周知徹底――などの取り組みを強化し、再発防止につなげる。

 

 ◇毎日新聞社社長室の話

 

 被害に遭われた女性に対し、深くおわびします。会社の当時の対応も不適切でした。今後は再発防止に向けてコンプライアンス意識のさらなる向上に努めてまいります。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

元役員がセクハラ 約10年前、女性にキス 毎日新聞

 

2026年4月3日() 17:13 時事通信

 

 毎日新聞社は3日、男性元役員が約10年前、同社勤務の女性にキスするなどのセクハラ行為をしていたと発表した。

 

 同社によると、セクハラは懇親会後の帰路のタクシー内で行われ、元役員は調査に「酔っていて覚えていない」と説明しているという。

 

 女性が社内の相談窓口に申告した。被害当時には女性の上司らが相談を受けていたが、人事部門などと共有されていなかった。

 

 毎日新聞社の話 被害に遭われた女性に深くおわびする。会社の当時の対応も不適切だった。再発防止に向けコンプライアンス意識のさらなる向上に努める。 

 

 

 

毎日新聞元役員がセクハラ 社内勤務の女性にキス

 

2026年4月3日() 18:28 共同通信

 

 毎日新聞社は3日、約10年前に男性取締役(当時)が、同社で働いていた女性の意に反してキスをしたとするセクハラの調査結果を公表した。被害相談が人事部門に共有されないなど対応が不適切だったとして、同社は女性に謝罪した。

 

 同社によると、セクハラは懇親会から帰宅途中のタクシー車内であった。元取締役は既に退任。調査に「酔っていて覚えていない」と説明した。

 

 当時、上司らが女性からセクハラの被害相談を受けたが、相談窓口に訴えるつもりがないと認識していたという。その後、女性が窓口に申告し、弁護士ら外部専門家の協力を得て調査した。

 

 毎日新聞社社長室は「被害に遭われた女性に深くおわびします。会社の当時の対応も不適切でした」とするコメントを出した。今後、被害相談対応の研修や、定期的な社内アンケートに取り組むとしている。

 

 

 

元取締役が10年前に女性社員に不適切な性的接触を行ったと毎日新聞が発表

 

2026年4月3日() 19:17 東京放送

 

毎日新聞は、元取締役が10年前、懇親会終了後のタクシーのなかで社内で働いていた女性にキスなどの不適切な性的接触をしていたと発表しました。

 

毎日新聞は、およそ10年前、当時取締役だった男性によるセクハラ事案があったときょう公表しました。

 

社内で働いていた女性の申告を受けた調査の結果、元取締役が懇親会から帰宅中のタクシー車内でキスをするなどの不適切な性的接触があったと認定。さらに、女性が当時セクハラについて上司に相談したものの、内容が人事部に共有されず、組織的な対応もできなかったとしています。

 

なお、元取締役は調査に対して、当時酒を飲んでおり「酔っていて覚えていない」と説明しているということです。

 

毎日新聞は「女性に深くおわびする」としたうえで、「再発防止に向けてコンプライアンス意識のさらなる向上に努める」とコメントしています。

 

 

 

毎日新聞社が元役員からのセクハラを訴えた女性に「不適切な対応」
…タクシー車内でキス、本人は「酔って覚えていない」

 

2026年4月3日() 19:34 読売新聞

 

 毎日新聞社は3日、約10年前に同社取締役だった男性(既に退任)が社内の女性にセクハラ行為をしていたと発表した。女性の上司らが相談を受けていたが、組織的な対応ができていなかったという。同社社長室は「女性に対し、深くおわびします。会社の対応も不適切でした」とのコメントを出した。

 

 発表によると、男性は約10年前、懇親会終了後のタクシー車内で女性の意に反してキスをするなどした。女性から相談を受けた上司らは、女性が社内の相談窓口に訴えるつもりはないと認識し、相談内容を人事部門と共有していなかった。

 

 同社は、女性が社内の相談窓口に申告したのを受け、外部の弁護士の協力を得て調査を実施。調査に対し、男性は当時飲酒しており「酔っていて覚えていない」と説明したが、女性の訴えに一定の真実性があると判断した。

 

 

 

毎日新聞 元役員のセクハラを公表
 タクシーで女性にキス「酔っていて覚えていない」

 

2026年4月4日() 9:13 テレビ朝日

 

毎日新聞社は3日、およそ10年前に当時、取締役だった男性が、懇親会から帰宅途中のタクシーの車内で女性にキスをしたとするセクハラの調査結果を公表しました。

 

毎日新聞社のホームページ

「当社として、女性に対し、深くおわび申し上げます」

 

 女性が社内の相談窓口に申告し、外部専門家の協力を得て事実関係を調査したということです。

 

 すでに退任している元取締役の男性は調査に対して「酔っていて覚えていない」と説明しています。

 

 毎日新聞は今後、被害相談対応の研修や、定期的な社内アンケートに取り組むということです。

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