【長崎】補給艦おうみの40代海曹長
部下にセクハラ行為で停職7カ月の懲戒処分
2026年6月3日(水) 12:23 長崎文化放送
海上自衛隊佐世保基地を母港とする補給艦「おうみ」の乗組員が3日、部下の隊員にセクハラ行為をしたとして停職7カ月の懲戒処分を受けました。
3日付で処分を受けたのは、補給艦「おうみ」の40代の海曹長です。
佐世保地方総監部によりますと、海曹長は去年3月21日、勤務時間外だった午後8時40分から午後9時までの間、佐世保市内の飲食店やその周辺で部下隊員を抱きしめたほか、キスをし、胸を触りました。部下が拒否したにも関わらず、セクハラ行為を続け、精神的・身体的苦痛を与えたということです。
海曹長は「被害者が自分に好意を持っているのではないかと考え始め、恋愛感情を持つようになり、衝動的に行為に及んだ」と話しています。
「おうみ」の艦長、角道保史一等海佐は、「規律・風紀の維持をより一層厳格に行うことにより、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
「部下が自分に好意を持っていると考えて…」
部下にキスや胸を触るなどのセクハラ
海自・補給艦の海曹長を7カ月の懲戒処分に
2026年6月3日(水) 21:42 テレビ長崎
海上自衛隊佐世保地方総監部は、部下の身体を触るなどした隊員を6月3日付けで停職7カ月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは、補給艦おうみに所属する40代の海曹長です。
海上自衛隊佐世保地方総監部によりますと海曹長は、2025年3月、佐世保市内の飲食店やその周辺で部下の隊員に対しキスをしたり、胸を触るなど複数回、身体を触りました。
海曹長は「部下の隊員が自分に好意を持っていると考え恋愛感情を持つようになり衝動的に行為に及んだ」などと述べて行為を認めています。
海曹長は部下の隊員に謝罪をしていて、警察への被害届は出されていないということです。
部下隊員にキス、胸を触るなどのセクハラ行為
…40代海曹長を懲戒処分 海自佐世保
2026年6月4日(木) 11:30 長崎新聞
海上自衛隊佐世保地方総監部は3日、部下隊員にキスや胸を触るなどのセクハラ行為をしたとして、補給艦「おうみ」の40代海曹長を停職7カ月の懲戒処分とした。
総監部によると、海曹長は2025年3月21日夜、佐世保市内の飲食店やその周辺で、部下に対してキスや胸を触る行為などを複数回して精神的・身体的苦痛を与えた。部下は拒否していたという。部下が上司に相談して発覚した。
0 件のコメント:
コメントを投稿