2026年6月24日水曜日

▼部下に対するパワハラによる人権侵害 50代の男性特任教授を停職1カ月の懲戒処分 山梨大学

部下に対するパワハラによる人権侵害
 50代の男性特任教授を停職1カ月の懲戒処分 山梨大学

 

2026年6月24日() 17:45 テレビ山梨

 

山梨大学は部下に対するパワハラによる人権侵害があったとして、50代の男性特任教授を停職1カ月の懲戒処分にしました。

 

懲戒処分を受けたのは山梨大学の大学院総合研究部 医学域の50代男性の特任教授です。

 

大学によりますと、この特任教授は部下に対するパワーハラスメントによる人権侵害と認められる事実があったとして、23日付で停職1カ月の懲戒処分にしました。

 

大学では被害者のプライバシーに配慮する観点からパワハラの詳細については公表をしないとしています。

 

また特任教授から聞き取りをした上で、処分をしたということですが、本人の認否についても「答えられない」としています。

 

大学は「国立大学法人職員として あるまじき行為で、極めて遺憾であり厳粛に受け止めています。

人権侵害を受けた職員及び関係者の皆様に対して心から深くお詫び申し上げます。

全構成員に対して意識啓発を図り、再発の防止に努めてまいります」とする学長コメントを発表しました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

山梨大の50代特任教授が部下にパワハラ 停職1か月の懲戒処分
 学長「極めて遺憾

 

2026年6月24日() 20:14 山梨放送

 

 山梨大学は24日、複数の部下にパワーハラスメントを行ったとして50代の特任教授を停職処分としました。

 

 停職1カ月の懲戒処分を受けたのは山梨大大学院総合研究部医学域の50代の男性特任教授です。

 

 山梨大学によりますと、おととし3月、職員から大学の相談窓口に被害の申告がありました。

 

 その後の大学の調査で、特任教授が複数の部下に対し、パワハラによる人権侵害と認められる行為をしていたことが確認されたということです。

 

 特任教授は自らの行為について反省の態度を示しているということです。

 

 一方、大学は行為の詳細について、被害者のプライバシーに配慮して公表を控えるとしています。

 

 山梨大学の中村和彦学長は「職員としてあるまじき行為で極めて遺憾。改めて再発防止に努める」などとコメントしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿