モンテディオ山形にJリーグが処分 社長の暴言問題で
2026年6月19日(金) 10:00 朝日新聞(渡部耕平)
サッカーJ2のモンテディオ山形の相田健太郎社長が記者に不適切な発言をした問題で、Jリーグは18日、リーグ規約に違反したとして相田社長とクラブへの「譴責(けんせき)」処分を発表した。
相田社長は2月、新スタジアム建設について電話で取材した記者に「もう一度言ったら、たたき殺す。火をつけるぞ」と暴言を吐いた。クラブは4月に会見して暴言を認め、相田社長も謝罪した。
Jリーグは相田社長に対して、「極めて不適切な言動で、クラブ代表の言動として許容される余地がない」とした。さらに「過去にも従業員に対するパワーハラスメント行為により、厳重注意処分を受けていた」として、「コンプライアンス意識が改善されていない」と指摘した。クラブは処分を受け、「コンプライアンスの重視を最優先事項として、二度とこのような事態を発生させないように取り組む」とのコメントを出した。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ4月22日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「たたっ殺すぞ」「火を付けるぞ」発言は事実 モンテディオ山形社長に処分 権限集中も問題視
これの続報です。
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